参照

  • 相対参照 -> 関数で変化させる値(引数)
    A1
  • 絶対参照 -> パラメータ(固定。Solverの時はこれを動かす)
    $A$1

ソルバー (Solver)

導入

ツール->アドイン->ソルバー アドイン

使い方

  1. 観測(測定)値(x_i,y_i)を準備。
  2. 推定するパラメータを任意のセルに書き込み、理論式(推定したい式:y)を計算。
  3. 残差自乗=(y_i-y)^2を計算。。
  4. 残差自乗和を計算。
  5. 残差自乗和のセルを指定してソルバーを実行する。
    ツール->ソルバー
    (「目的セル:」の欄に,残差平方和の式を書き込んだセルを指定)
  6. 「目標値:」のラジオボタンは、「最小値」をチェック。
  7. 「オプション」ボタンをクリックしてオプションを設定。
  8. 「実行」ボタンをクリック。

例(正規分布の平均・標準偏差を推定する。)

正規乱数

平均mu、標準偏差sigmaの正規乱数

NORMINV(RAND(), mu, sigma)
NormalDistError.gif

提案

Excelで科学計算をするのは、お勧めしない。

添付ファイル: fileNormalDist.xls 1271件 [詳細] fileNormalDistError.gif 823件 [詳細]