重要: このページの記述は「Mac OS X v10.6 Snow Leopard(以下、雪豹)」を前提にして書かれている。Snow Leopard、あんまりかわいくない・・・

snow_leopard.jpg

概要

v10.5 LeopardからはUNIXの認証を受けている。 個人的にはプログラミング環境、TeX環境、ネットワーク環境、研究に必要な非UNIX(Linux)ツール及び快適なデスクトップ環境の実現が、Mac使用の目的である。

参考

Xcodeのインストール

Xcode

雪豹ではgccがデフォルトではインストールされていない(私だけ?)。 そこでMac OS Xの標準開発環境である所の「Xcode」をインストール。 インストール自体は簡単で「Mac OS X Install Disk」から「Xcode.mpkg」を実行すればいい。 Mac Book Airの様に、Install DiskにXcode.mpkgを含まない場合、

  • Mac Developer Programsからダウンロードしインストール
    • Mac Developer Programへの参加が必要。無料のprogramもある。
  • 別のMacのDiskから「Xcode.mpkg」を持って来、インストール

のいずれかが考えられる。

これで「gcc4.2」等がインストールされる。

Mac Portsのインストール

aptやyumなどと同じようなもの。

参考

0. Xcode and X11のインストール

Xcodeのインストールは上述の通り。雪豹は標準でX11がインストールされているため、 Xcodeインストール時にX11SDKはインストールされる。

1. Install Mac Ports from the dmg

ここからダウンロードしてインストール。 なお一覧はここ

その他のインストール方法(source, svn等、インストール先「/opt/local」を変えたい場合など)についてはこちらを参照。

インストール後は

sudo port -v selfupdate

で最新を確認。

3. 環境変数の設定

インストーラでインストールした場合、自動で行ってくれます:

# MacPorts Installer addition on 2010-0X-xx_at_XX:XX:XX: adding an appropriate PATH variable for use with MacPorts.
export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH

4. 設定ファイルの修正

アーカイブモードを有効にするには

Mac Ports のバージョン 1.3.1 以降では、アーカイブモードがデフォルトで無効となっている。

アーカイブモードとは ports をインストールする際にバイナリアーカイブとしても保存しておく機能のことで、一度インストールしたことのある ports を再度インストールするような場合にソースから毎回リビルドするのではなく、バイナリアーカイブからの展開だけで済ますことができるようになる。また、別のマシンにこのバイナリアーカイブをコピーすることで、ports のインストールを素早くおこなうといった運用が可能となる。バイナリアーカイブは /opt/local/var/macports/packages ディレクトリ内に格納される。

アーカイブモードを有効にしたい場合には、macports.conf 内にある portarchivemode の項目を no から yes に書き換えること。

[/opt/local/etc/macports/macports.conf]
...
# Create and use binary archive packages for installation/reinstallation ease
portarchivemode         yes
...

並列ビルドを有効にするには

Mac Ports のビルドジョブはデフォルトで 1 つとなっているが、マルチプロセッサ環境であれば、並列ビルドを有効にすることで ports のビルドを効率的におこなうことができる。

macports.conf 中の buildmakejobs を 0 に設定することで、コア数に応じたビルドプロセスが生成される。

[/opt/local/etc/macports/macports.conf]
...
# Number of simultaneous make jobs (commands) to use when building ports
buildmakejobs           0
...

How to use

Members/chinone/覚書/MacOSX/MacPorts

Fortran compilerのインストール

数値値計算系のライブラリをコンパイルするためには、fortran compilerが必須である:

sudo port -v install g95

Emacsのインストール

雪豹に標準でインストールされているemacsはX11に対応していない。 それはそれで問題ないのだが、対応版も使いたくなるのが心情というもの。


参考:

Carbon emacs

一番簡単なのは、Carbon emacsのインストール。 インストーラ(dmg)が用意されているので、難なくインストールできる。

Cocoa emacs

Mac OS X native APIを使った「cocoa emacs」は「sudo port -v install emacs-app」でインストールできるが、 雪豹ではエラーが出てしまう。解決策:

  1. http://trac.macports.org/raw-attachment/ticket/20936/emacs-app-Portfile-snow-leopard.patch の入手(Downloadsフォルダに保存)
  2. http://trac.macports.org/raw-attachment/ticket/20936/emacs-23.1-snow-leopard.patch の入手(Downloadsフォルダに保存)
  3. sudo port clean emacs-app
  4. sudo port install emacs-app
  5. cd $(port dir emacs-app)
  6. sudo patch -p0 < ~/Downloads/emacs-app-Portfile-snow-leopard.patch
  7. sudo cp ~/Downloads/emacs-23.1-snow-leopard.patch ./files/
  8. sudo port -D . install

参考:


追記: 2011-04-05現在、雪豹(MC506J, mac port 1.9.2で使用)では上記のエラーは出ず、問題なくインストールできた。

emacs and xemacs

xemacsは「sudo port -v install xemacs (+mule +sumo)」でインストールできるが、フォントの見栄えや日本語入力設定に難あり。 同様にemacsは「sudo port -v install emacs」でインストールできるが、あえてこれを使う理由はあるか?

Spell checkのインストール

see Members/chinone/覚書/Emacs/ispell

参考:andLinux上に論文執筆環境を整える

汎用テキストエディタのインストール

emacsは高性能だが、「普通」のテキストエディタも使いたい。 そこでmi(旧ミミカキエディット)を導入。

リスト/テキストエディタ@MacWiki

Python関連のインストール

デフォルトで最低限の環境、つまり「python(2.6)」「numpy(1.2.1)」「sqlite」等はインストールされている。 追加で使用したいmoduleは「PyROOT」「SciPy」「matplotlib」等。

  • PyROOT: 下記に書いた様に、ソースからのmakeの場合、標準でinstallされる。「PYTHONPATH」を忘れずに設定する(例えばexport PYTHONPATH=${OPT}/root/lib/root:${PYTHONPATH})。
  • SciPy, matplotlib: Mac標準の環境にinstallするのは伝統的に困難とのこと。代替案はscipy-superpackの使用。

scipy-superpackは一連のツールを自動でインストールしてくれるスクリプト。 Mac OS X標準pythonだけに対応している

インストールされるツールは以下の通り:

  • gFortran (4.2.4)
  • Numpy (2.0)
  • SciPy (0.10)
  • Matplotlib (1.1)
  • iPython (0.12)
  • PyMC (2.2 alpha)

尚、Lionリリース以降、Snow Leopard向けのスクリプトは、out-of-dateであるので注意。以下実行例:

sh superpack_10.6_2011.07.10.sh 
Would you like to install gFortran (required if not already installed)? (y/n)
y
Downloading gFortran ...
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100 32.2M  100 32.2M    0     0   374k      0  0:01:28  0:01:28 --:--:--  248k
Installing gFortran ...
Password:
installer: Package name is GNU Fortran 4.2.4 for Xcode 3.2.3 (build 5664)
installer: Installing at base path /
installer: The install was successful.
Installing ez_setup ...
...................
Installed /Library/Python/2.6/site-packages/pytz-2011h-py2.6.egg
Finished processing dependencies for DateUtils
Done

開発系ライブラリのインストール

多くのものはportでも入れることは可能だが、折角UNIXなのだから、可能な限りソースからのインストールを試みる。 (いつもいつも自分が管理人の環境が、使える訳でもない。個人個人でライブラリを管理するような状況での使用の方がむしろ多い。 ただしここで言うようなライブラリは、巨大なものではなく個人がデータ解析プログラムで使うような程度なもの。)

FFTW

./configure CFLAGS=-m64 --with-pic --enable-shared --prefix=/Users/username/opt/pkgs/fftw-3.2.2
make
make check
make install
make clean
./configure CFLAGS=-m64 --with-pic --enable-shared --enable-threads --prefix=/Users/username/opt/pkgs/fftw-3.2.2
make
make check
make install
make clean
./configure CFLAGS=-m64 --with-pic --enable-shared --enable-single --prefix=/Users/username/opt/pkgs/fftw-3.2.2
make
make check
make install
make clean
./configure CFLAGS=-m64 --with-pic --enable-shared --enable-single --enable-threads --prefix=/Users/username/opt/pkgs/fftw-3.2.2
make
make check
make install
make clean
./configure CFLAGS=-m64 --with-pic --enable-shared --enable-long-double --prefix=/Users/username/opt/pkgs/fftw-3.2.2
make
make check
make install
make clean
./configure CFLAGS=-m64 --with-pic --enable-shared --enable-long-double --enable-threads --prefix=/Users/username/opt/pkgs/fftw-3.2.2
make
make check
make install

GSL

./configure CFLAGS=-m64 --with-pic --prefix=/Users/chinoney/opt/pkgs/gsl-1.14
make check
make install

ROOT

./configure macosx64 \
--prefix=/Users/chinoney/opt/pkgs/root_5.26.00 --etcdir=/Users/chinoney/opt/pkgs/root_5.26.00/etc \
--enable-minuit2 --enable-gsl-shared --enable-fftw3 --enable-mysql --enable-python \
--with-gsl-incdir=/Users/chinoney/opt/gsl/include/ --with-gsl-libdir=/Users/chinoney/opt/gsl/lib \
--with-fftw3-incdir=/Users/chinoney/opt/fftw/include/ --with-fftw3-libdir=/Users/chinoney/opt/fftw/lib
make
make install
root -l benchmarks.C
****************************************************
* Your machine is estimated at 2044.54 ROOTMARKS   *
****************************************************

boost

./bootstrap.sh --help
./bootstrap.sh --prefix=/Users/username/opt/pkgs/boost_1_43_0
./bjam
./bjam install

Subversionのインストール

Xcodeをインストールすると、Subversionがついてくるが、こいつには問題がある。 「MAC-UTF-8問題」と呼ばれる「濁音、半濁音がつくと日本語の認識を誤る」問題が存在する:

svn status
 ? パッチファイル.txt
 ! パッチファイル.txt

ソースファイル等に日本語名を付けようとは思わないので、問題無い。 一方で、論文や文献、プレゼンテーション、事務書類等を管理しようとすると、日本語のファイル名は避けては通れない道。


解決法:Xcodeインストール時に入るsubversionでは無くて、Mac Portsで導入できるSubversionを使う。

sudo port -v install subversion +unicode_path

Gitのインストール

Use git-osx-installer from here OR

sudo port -v install git-core +svn

(it might fail for snow lepard...)

TeX環境のインストール

参考:osx.miko.org:Beginning_OS_X_10.6

Ghostscript, Ghostview (gv)

インストール

ghostscript-fonts-hiragino を導入する。これは ghostscript 上でヒラギノフォントを扱うための port。ghostscript への依存関係を有しており、 日本語 Post Script の処理環境を簡単に整えることができる仕掛けになっている。

sudo port install ghostscript-fonts-hiragino

各ヒラギノフォントはデフォルトでモリサワの基本5書体へのマッピングもおこなわれる。 モリサワのフォントを所有しているという場合には、インストール時に +no_alias を指定することでマッピングを解除することも可能。 インストール時にヒラギノが見つからないとのエラーが出る場合

gs 8.5x 系列の各種制約に関して
Mac Ports に限ったことではないが、gs 8.5x 以降の pdfwrite デバイスは和文の縦書きには対応していない。漢字の非埋め込み制御にも対応していない。これらの制約に関しては、各自運用で回避されたい。(たとえば縦書き pTeX は dvipdfmx を使えば問題なく PDF 化がおこなえる。また、人から貰った縦書き Post Script ファイルはアウトライン化してもらったり、PDF で再送してもらえばよい。)

Ghostscriptインストール後、gvをインストール:

sudo port -d install gv

設定

環境に依存すると思われるが、 gvを立ち上げた際にdefaultで選択される「Scale」の「Natural Size」での表示がおかしい*1。 そこで、ローカルの設定を加えることで「Natural Size」ではなく「Pixel Based」に変更する(「Natural Size」を選択できなくする)。 ホームディレクトリに「~/.gv」を作成し、以下の内容を記述する:

GV.scales:              Pixel based,    1.000,  pixel   \n\
                        0.100,          0.100           \n\
                        0.125,          0.125           \n\
                        0.250,          0.250           \n\
                        0.500,          0.500           \n\
                        0.707,          0.707           \n\
                        1.000,          1.000           \n\
                        1.414,          1.414           \n\
                        2.000,          2.000           \n\
                        4.000,          4.000           \n\
                        8.000,          8.000           \n\
                        10.00,          10.00

「ファイルが古い」と起こられた際には、「gv-update-userconfig 」を実行する。

ptexのインストール

ptetex3 ベースの pTeX 環境。

  • EUC 版:
    sudo port install pTeX +euc +motif
  • UTF-8 版:
    sudo port install pTeX +utf8 +motif

デフォルトで otf.sty, babel が導入され、dvipdfmx で作成した PDF ファイルにはヒラギノフォントが埋め込まれるようになる。

PDF にヒラギノフォントを埋め込みたくないという場合には +no_hiragino を指定すればよい。(あるいは pTeX の導入後、updmap-sys コマンドで設定変更ができる。詳しくは ptetex Wiki: フォントの集中管理 を参照のこと。) xdvi を使わないのであれば +motif の代わりに +no_x11 を指定してもよい。

TeX ソースの文字コードに関しては、LaTeXiT などを使用する場合には +euc の代わりに +utf8 を指定しておいたほうが都合がよいらしい。

(現段階で私は「euc」版を使用)

TeX Liveのインストール

2014年現在ptexは長らく更新されていない。TeX Liveへの移行が勧められている。

参考 & 事例

PATHの設定 (for Mac Port)

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH
export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH

texliveのインストール

sudo port install texlive +full

OR

sudo port install texlive texlive-basic texlive-bin texlive-common texlive-generic-recommended texlive-lang-cjk texlive-latex texlive-latex-extra texlive-latex-recommended texlive-pictures texlive-publishers

OR

sudo port install texlive-lang-cjk

OR install by using pkg (The MacTeX-2013 Distribution)

TeXShopのインストール

TeXShop

Mac OS X向けに開発されている、 Cocoaベースの 公式サイトからダウンロード後、「TeXShop.app」を「/Applications/TeX/」以下に設置。 subfolder「TeX」が無ければ自分で作る。

以下pTeX のインストール時に +euc を指定した場合の設定:

  1. TeXShop環境設定を開き
  2. 「設定プロファイル」を「pTeX(EUC)」に変更。
  3. 「内部設定」タグをクリックし、
    1. TeX のパス設定を「/opt/local/bin」に設定。
    2. Distiller のパス設定を「/opt/local/bin」に設定。

TeXShopを終了後、TeX ファイルを TeXShop で開くと、バックグラウンドで自動的に TeX の組版がおこなわれ、出力された結果の PDF ファイルがウインドウ上に表示されるようになる。

LaTeXiTのインストール

latexit_128.png

数式をTeXで素早く作成できるユーティリティ。作成される数式は、PDFで他のアプリケーション等に容易に(ドラッグアンドドロップ)挿入することが出来る。

LaTeXiT

インストール方法は、「dmg」イメージから通常の方法で。

YaTeXのセットアップ

TeXShopもいいが、emacsでtexを作成したい時もある。 emacsでtexファイルを編集するのに便利な「YaTeX」をインストールする。

  1. download form the 野鳥 site
  2. edit makefile as
    ## Cocoa Emacs on MacOSX
    EMACS   = /Applications/MacPorts/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs
    PREFIX  = /Applications/MacPorts/Emacs.app/Contents//Resources
    EMACSDIR = ${PREFIX}
  3. make install
    make install
    make install-info
  4. add some lines in ~/.emacs file as
    ;; to use YaTeX
    (setq auto-mode-alist
          (cons (cons "\\.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist))
    (autoload 'yatex-mode "yatex" "Yet Another LaTeX mode" t)
    ;; set path of yatex dir
    (setq load-path (cons (expand-file-name "/Applications/MacPorts/Emacs.app/Contents/Resources/site-lisp/yatex") load-path))
    ;; euc-jp
    (setq YaTeX-kanji-code 3)
    ;; forbit auto-fill-function
    (add-hook 'yatex-mode-hook'(lambda ()(setq auto-fill-function nil)))

VNC viewerのインストール

雪豹に搭載されている「画面共有」ツール

/System/Library/CoreServices/Screen\ Sharing.app

はvncプロトコルに対応している。 そのため、このツールを使えば、一般的なvnc serverにつなげることが可能である。

だが、この「画面共有」ツール、色の環境によっては正常に動作しない(私の場合、Linux上のvnc serverに接続した際、はじめは問題なく操作できたが、次回以降画面がホワイトあうとしてしまった。このとき、画面は真っ白でも、画面の操作は可能であった。別のvnc viewerを立ち上げて、操作できてるのを確認した。)場合がある。 そこで、新たなvnc viewerを導入した。

比較的有名で、opensourceで開発されている「Chiken of the VNC」を選んだ。

cotvnc.png
かわいくない・・・

インストールはportを使えば簡単で、

sudo port -d install cotvnc

以上。

NX Clientのインストール

Download from here, and install in the usual way.

nx.png

Image Magickのインストール

画像を扱う(変換・見る)のに何かと便利なtoolであるImage Magickをインストールする:

sudo port install -vd  ImageMagick

rxvt-unicodeのインストール

sudo port -vd install rxvt-unicode

/.Xdefaultsを以下の様に設定:

URxvt.foreground: green
URxvt.background: black
URxvt.cursorColor: snow
URxvt.scrollstyle: next
URxvt.scrollBar_right: true
URxvt.geometry: 100x24
URxvt.termName: rxvt

URxvt.font:\
    xft:Bitstream Vera Sans Mono:size=13, \
    xft:Hiragino Maru Gothic Pro, \
    xft:LiHei Pro, \
    xft:STHeiti, \
    xft:Apple Gothic
URxvt.boldFont:\
    xft:Bitstream Vera Sans Mono:bold, \
    xft:Hiragino Maru Gothic Pro:bold, \
    xft:LiHei Pro:bold, \
    xft:STHeiti:bold, \
    xft:Apple Gothic:bold
URxvt.italicFont:\
    xft:Bitstream Vera Sans Mono:italic, \
    xft:Hiragino Maru Gothic Pro:italic, \
    xft:LiHei Pro:italic, \
    xft:STHeiti:italic, \
    xft:Apple Gothic:italic
URxvt.boldItalicFont:\
    xft:Bitstream Vera Sans Mono:bold:italic, \
    xft:Hiragino Maru Gothic Pro:bold:italic, \
    xft:LiHei Pro:bold:italic, \
    xft:STHeiti:bold:italic, \
    xft:Apple Gothic:bold:italic

SFTP, FTPクライアントのインストール

長年使っている「Filezilla」のMac ver.をインストール: http://filezilla-project.org/

温度モニターのインストール (Hardware Monitor Widget Edition)


*1 おそらくdisplay resolutionの16:10が、正しく認識されていない