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Diary April, 2008

 

01日Tue.

April fool

02日Wed.

昨日付けでKEKの受託が決定いたしました。 これで書類上はKEKの受託学生です。

4,5月は東北大学に体がある予定です。 6月以降はKEKに移る予定。

・・・のはずでしたが、5月中旬にシカゴでのミーティングがあるらしく、 それに合わせて前倒ししないか?という話が出てきた。 5月中旬ってことはあと一ヶ月しかないではないか! うかうかしていられない。 まだ決定したわけではないが、 色々と忙しくなってきました。

作業はあまり進んでいないのに・・・。



「円偏光」を感知できる特殊生物、シャコ

03日Thu.

今日は引越しだった、といっても院生部屋の。 東北大学天文の学生は、毎年一度引越しをする。 多分、いろんな人(研究室が違う人)と部屋を共にすることで、人間環境(他の分野のこと)を・・・、 とかがやる理由だと思う。 その意図はよろしいと思うが、 やはりメンドクサイ。 今日もほとんど一日かかってしまった。

後何がイヤだというと、 部屋の連絡先が一年に一度変わるということ。 偶にしかこない郵便物のあて先、 電話なんかを院生部屋にしておくと、昔部屋に届いてしまう。 結構厄介。 面倒なので、自分はすべて事務止まりにしている。事務の方には悪いが。


昨日は円偏光を見ることが出来るシャコの話を紹介した。 話の中に「人間は偏光を感知できるか?」といったことが書かれていた。 人間も直線偏光を感じることは出来るとのこと。 人間は直線偏光を「ハイディンガーのブラシ "Haidinger'sBrushes"」といわれている模様で感じることが出来るとのこと。 「偏光」を研究対象の一つにしておきながら、知りませんでした。

早速見てみましょう。 液晶ディスプレイは直線偏光しているので、 液晶ディスプレイを使っている方はこれをFull Screen(IE,OperaならF11)すれば見えるはずです。 試してみてください。CRT等では無理です。悪しからず。

私は・・・見えなかった!


04日Fri.

ここ2、3日はAKARIにつきっきり。 状況確認。

フーリエ変換を使ってのPSF and 超解像度画像の作成。 基本式

\hat{I}(u,v) = \hat{P}(u,v) \hat{O}(u,v) + \hat{N}(u,v)

より、天体画像は

\tilde{\hat{O}}(u,v) = \hat{I}(u,v)/\hat{P}(u,v)

で得られる。もう少し賢くすると、

\tilde{\hat{O}}(u,v) = \hat{I}(u,v)/\hat{P}^*(u,v) /|\hat{P}(u,v)|^2

とかweiner filter等も考えられる。 これをFFTを使い数値的に行う。

FFTW + 自作ライブラリを使用

  • Pupil center
    pupil.png
    pupil_fft.png
    pupil_arg.png
    左上:Pupil、上:FFT amplitude、左:FFT 偏角)

sourceはpupil(0 or 1、瞳)。 フーリエ変換はシンクファンクション。 amplitude(シンクファンクション)、偏角(シンクファンクションが+-と変化するので、偏角は二値に近い)ともに特徴が確認できる。


  • Pupil left bottom
    pupilh.png
    pupilh_fft.png
    pupilh_arg.png
    左上:Pupil、上:FFT amplitude、左:FFT 偏角)
    上の平行移動版。 amplitudeは同じ。平行移動しているため偏角が変化している。


deconvolutionをする前に確認

  • convolution
    source_r10.png
    psf_s20.png
    point source r=10psf(gaussian) sigma=20

これらを畳み込む


  • \hat{I}(u,v)= \hat{O}(u,v) \hat{P}(u,v)
    data_r10s20_fft.png
    data_r10s20_arg.png
    data_r10s20.png
    左上:amplitude、上:偏角、左:IFFT

数学的に正しいはずだが、おそらくFFTWの特性上IFFT後の絵をquadrants移動させなければならない?


  • \hat{I}(u,v)= \hat{O}(u,v) |\hat{P}(u,v)|
    data_r10s20_abs_fft.png
    data_r10s20_abs_arg.png
    data_r10s20_abs.png
    左上:amplitude、上:偏角、左:IFFT

一見正しいように見えるが数式としては間違っている。 これだと単なる周波数フィルターに過ぎない。 あくまでも数学的に正しくは上の場合。

実はよく分かっていない、FFT・・・。


考えることは世界中同じか・・・

05日Sat.

今日は午後から出勤。 新M1のT山君にLinux関連の指導をしてほぼ終了。 それでも一応他のこともしておかないとヤヴァイので、 現在使っているFFTライブラリのFFTWについて勉強。 逐次ここにまとめていく予定。

夕食は回転寿司。 O倉さんとN田さんと共に平禄寿司へ。 14皿で弐千円。他の二人もそんなもん。 私だけが食べすぎなわけではない!



MUSiC FANTASY TACTICS

06日Sun.

今日も午後出勤。 FFTWを使ったテストを一通り終える。 明日はこれを実際のデータに適応する・・・ライブラリを作る。


07日Mon.

AKARIの方はどうにかまとまりつつある。 実数である観測データをFFT変換する:\hat{I}(u,v)。 同様に実数であるPSFをFFT変換する:\hat{P}(u,v)。 これらのデータに対してWeiner filterは

\hat{\tilde{O}}(u,v) = \frac{ \hat{P}^*(u,v)}{|\hat{P}(u,v)|^2 + K} \times \hat{I}(u,v)

である。KはN/Sのようなもの。正確には(u,v)の関数。 これをIFFTすれば、super-resolutionなイメージが得られる。 ただしIFFTの際にはfour quadrantsのregroupが必要である。

疑問:FFTした\hat{I}(u,v)をただ単に(fourier spaceで何も演算を作用させることなく)IFFTする場合、 quadrantsのregroupは必要ない。 しかし上記の様に、fourier spaceで演算を行った場合のIFFTにはquadrantsのregroupが必要である。 なぜ?

AKARIは作業と並行して、引継ぎを始めた。

一方CMBの話が進まない。 やはり同時に二つ以上の作業はできない。 でも悠長に「できない」といってもいられないので。 KEKへの移動の準備もしつつ、効率よくさばいていきましょう。



09日Wed.

今日は新入生ガイダンス+歓迎会@天文教室。 何時も通り最後のほうまで残る。

自分は、天文に来た最初の歓迎会(二年の後期)のときも最後まで残っていたのを覚えている。 アレから何度か天文教室での飲み会があったが、ほぼすべてに参加し最後まで残っている気がする。 それがいいことか悪いことかわ分かりませんが。

自分としては、楽しく飲み食いが出来ればそれでいいので、あまり気にしない。 「その場」でしか聞けないいろいろなことがあったりするので、いないの損だと思うのですよ。

先日フジテレビ系で放映された「報道2001」に高市議員が出演したとき、
ゲストの高校生が高市議員に対して「ネット規制よりも教育が大切。
自分自身がネットを使うときのモラルやリスクを学校で学んだのは高校1年生の『情報』の授業だった。
中学生からネットを使っていた自分はそれだと遅すぎると思う」と発言した。

高校生の方が議員センセイや官僚よりまともなことを言っている。

久しぶりにネコの写真

jump.jpg

10日Thu.

ne.jpg

12日Sat.

今日は偉い先生たちの会議を聞いていた。 色々と収穫があったがここではいえない。 ただPlanckのデータ公開は2012年だそうだ(国際学会行ってる人は分かってるか?)。

Wiener Filterはノイズがガウシアン\sigma_N^2、 同様にsourceの分散がガウシアン\sigma_Oのとき(この条件を画像と雑音の定常性 (stationary)という )のMAP解である。 確率

P(O|I) \propto P(I|O)P(O) = \exp\left\{ -[I(x,y)-(P*O)(x,y)]^2/[2\sigma_N^2(x,y)]      \left\}  \times \exp[ - |\hat{I}(u,v)|^2/(2\sigma_I^2)]

MAP解

\hat{O}(u,v) = \frac{P^*(u,v)}{|P(u,v)|^2} + \sigma_N^2(u,v)/\sigma_O^2(u,v)

(これはCMBのsingalとCl推定の場合とまったく同じ。)

このとき\sigma_O^2はsource(もとの画像)の分散(自己相関)であるが、 一般にこれは未知である。その為よく

\sigma_O^2 \sim \sigma_I^2-\sigma_N^2

が使われる? この問題は、Wiener filterをfilterとして使っている限り存在する。 最適化の問題だと思えば、Oを推定その結果の自己相関を使い、反復法により求めることが出来る。

反復法を使うのであれば、事前情報を与えることで(事前情報を与えなければ当然解けません、zero-sheetは・・・)、 blind deconvolutionも可能である。

参考 参考*

jya.jpg

学振の書類?が来ない・・・。


14日Mon.

AKARIの作業を整理しなければならないと思った。 作業が煩雑になり、「結局何がしたいのか?」があやふやになってしまっている。

今週はつくばに行ったり、移籍の具体的な日時決めたり、パスポート申請したり、在学届け出したり、 学振の内容について考えたり(最初の手続きは完了した、危なかった)、CMB US Task force reportを読んだり、忙しくなりそう。 ぜんぜん進んでいない論文化も考えなければ(CMBとAKARIの作業の共通点を近頃よく感じる。逆問題・最適化問題の取り扱いは任せておけ!?)。


Canon Rock

15日Tue.

今日は日差しが強く、日向は暖かかった。 山の桜(八木山ベニーランド、大学構内)もようやく八分から満開になった。 それでも日陰はひんやり。 朝夕はまだまだ冷えます。

つくばへは17日に行くのですが、パスポートの手続きもしてくる予定。 二つのことを17日にやると、先方を待たせてしまう可能性を否定できないので、 やはり明日から茨城に向かいたいと思います。 実家もあることですので。

2008041419-1.jpg

23日Wed.

久しぶりの日記です。 更新が滞っていたのは、 私が既にKEKに行ってしまった、 一足飛びにシカゴに行ってしまった、 行方不明になってしまった、 というわけでは決してありません。

先週、KEKに顔を出して色々と話してきたのですが、 移籍の前にとっても大切なことに集中しましょう、 ということになったので、 ここ数週間(1-2週間?)はそっちに付きっ切りの予定。

研究計画を書くにあたり、参加するプロジェクトの計画を把握しておかなければならないので、 そちらの資料を読んでおくことに。後は私の文才にかけましょう。 去年から今までを振り返ると、結局文章を書く訓練は十分出来なかった。

天文と物理どっちに出すのが良いのだろうか? もはや「天文」ではない気がする。 唯一天文チックなことに「foreground」があるが、 本計画ではforegroundが「無い」場所を見るわけで。

あと、受託先 or 籍のある大学の教官どちらに一筆頂くのだろうか? 確認し忘れてた。急いで明日確認します。


ここ一週間で天元突破 グレンラガンを視聴した。 (一週間の更新が滞っていて、今ここでアニメを見たと書くと、 あたかも「アニメを見ていたから更新が出来なかった!」と聞こえる・・・、 影響が無かったわけではないですが。) このアニメは、多くの人々をそっちの道に引き込んだ新世紀 エヴァンゲリオンを作成したGAINAXが久しぶりに(mainで)作成したものです。 ここでマニアックなことを書いても面白くないので書きません。 ここは天文学に関係することも書いているので、ここではそれについて書きたいと思う。

このアニメ、基本的には「合体ロボット」の王道をいっているのですが、 「合体」の規模が今までのものと比較にならないくらい「大きい」です。

アニメのコンセプトの一つに「天文単位、万光年規模の戦闘が展開する」というのがあり、 つまり合体ロボットもこの規模です。 ロボットが銀河の上で戦ったり銀河にたたきつけられたりそれで割れたり 貫通したり銀河を持ったり銀河が銀河に刺さったりします。 ビッグバンも起こします*1。 10次元とか11次元とか、観測問題とかも出てきます。 もう何がなんだか分からないですが、だがそれがいい!

誰か暇な人は、まじめに考えてみると面白いかもしれません・・・。

銀河スケールのロボットがゆがむことなく動けば(パンチ・キック)、 それは光速を超えてしまうので、格闘戦何ぞ出来ません・・・。 身近なものではゆがみは無視できるほどに小さいため、 瞬間的に動きが伝わっているように見える。 実際はわずかにゆがんでいるため、「瞬間」は有限な時間であり、 この時間が光の伝達時間以下になることは無い。

アニメはアニメ、突っ込みどころは多々ありますが、楽しめたのでそれでいいのです。 近年のロボットものとしては間違いなくぴかいち。


24日Thu.

朝起きられない状況が続いています。 主な原因は、就寝時刻が遅いということ。 27-28時頃に床に就いています。

六時間寝たとして9-10時です。 自分の悪いところは、起きるのにちょうどいい時期を過ぎるとダラダラと二度寝してしまうこと。

AM 9:46
   ∧∧
   ( ・ω・)
  _| つ/ヽ-、_
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

AM 9:47

  <⌒/ヽ-、___ バス行っちゃった。ま、いいか
/<_/____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

PM 2:16
   ∧∧
   ( ・ω・)
  _| つ/ヽ-、_
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

が笑い事ではない状況。

自分の場合、 朝起きられないのは気合が足らない+就寝時刻が遅いが原因だと議論し尽くされている。 気合を入れるのにもっとも効率が良い方法はは、 何かの強制力を働かせること。 ここを参考にでもして起床時刻のグラフでも書いてみようかと思う。

・・・・・グラフを書き始めると言っておきながら何なんですが、 今日はこのまま大学で作業です。 リセットするという意味で。 (22時から会議で帰る足が無い訳ですが・・・)

インフィニティ・ビッグバン!



26日Sat.

昨日、バイクを修理に出した。 ドライブ、ドリブンスプロケット、 チェーン、 シートの交換+工賃で二万ぐらいかかるだろうか?

それから新M1の歓迎会へ。 一個下とは又違った雰囲気。 H研が二人いるし。 F間瀬研の方々は皆優秀そうです。

結構早く終わって24:30に帰宅。 36時間ぶりに就寝。 でもって8時に起床。 いや、正確には8時5分。 二度寝しそうになったが、 今日から起床時刻の記録をとるんだ!、 と思い直して無事起床。

今日は時間があったので色々と仕事に手がつけられた。 でも学振は進まない。



27日Sun.

6:43に起床。 洗濯を済ませた後に少し遊んでから大学へ。 書類書きの、、、の準備。

まだ屋上の工事をやっている。 うるさい。 いい加減・・・。 先々週の雨が降った日、 廊下と屋上への階段の天井が盛大に雨漏りしていた。 因みに、今屋上で行っている工事は、 雨漏り防止のための工事です。 工事終了後、雨漏りしていたらどうなるのだろうか? 勿論、すぐさまやり直すんだろうな。 新しく工事が発注されるのではなく。

バイクの見積もりが来た。 三万か・・・。

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http://happybusy.googlepages.com/



28日Mon.

9:15起床。 2時過ぎに寝たのがききました。

久しぶりにO倉さんと昼食。 生協のバイキングが今年度になってから色々とパワーアップしているように思える。 サラダを中心とした野菜系で顕著。 単価の高い「具」が入るようになった。 カニカマ(だっけか?)、ハム、から揚げと野菜を和えたサラダ風のものが増えた。 個人的には好ましい。 値段が高くなってしまう傾向を除けば。

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29日Tue.

今日は10:15起床。 これはやばい。寝たのが三時過ぎだったからか。

日記のトップに就寝・起床時刻のプロットを載せました。 これで就寝・起床時刻の遷移が視覚的にわかるようになりました。 filled領域は睡眠時間に対応しています。 便利!

今日までの記録を見ると、 明らかに状況が悪化していることが一目瞭然です。 今日はもう寝ましょう(現在0:43)。 そして早起きしましょう。 それではお休みなさない・・・


30日Wed.

早いもので四月も終わり(ここ最近、早いと感じない月はありませんが)。 今日は10:15起床。 昨日はさっさと寝るといっておきながら、 結局作業をしてしまいだらだらと27:00まで。

規則正しい生活をする上で重要なことは、 起きる時刻を固定することだとよく言われます。 就寝時刻が早かろうと遅かろうと、 起きる時刻はいつも同じにするのがよいということです。 就寝時刻が一定でないと、当然睡眠時間も一定ではなくなってしまいます。 睡眠時間が一定でないということは、 健康上問題があるようにも思えます。 しかし、重要なことは睡眠時間を一定にすることではなく、 規則正しい生活習慣をすることであり、 毎朝同じ時刻に起きるていれば、 自然と寝る時刻も一定になる--自然と眠くなる--という訳です。 規則的な生活をしていればそれは健康的な睡眠につながるのです。

早速実践しましょう!

話は変わりますが、こんな吉報を耳にしました: THE IUPAP YOUNG SCIENTISTS PRIZE IN ASTROPHYSICS

The Commission on Astrophysics (C19) of the International Union of Pure and
Applied Physics is pleased to announce the award of its 2008 Young Physicist's
Prize to Prof. Eiichiro Komatsu of the University of Texas, Austin, for his
work on the interpretation of cosmic microwave background data, first from
COBE and more recently from WMAP, especially limits on the non-Gaussianity
of the CMB.

Prof. Komatsu received his PhD in 2001 from Tohoku University, Sendai,
Japan in 2001 and held visiting student and postdoctoral positions in 
Princeton before joining the UTA faculty in 2003, where he has just been
promoted to associate professor. Among his other honors are The Astronomical
Society of Japan Young Astronomer Award (2004), an Alfred P. Sloan Research
Fellowship (2005), and the Morita Memorial Award (2006).
・・・・・・・・・

小松さんおめでとうございます。 いやぁ〜ほんとにすごい方です(とても面白い方でもあります)。 偉大な先輩を糧に研究研究!

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「所詮、『忙しさ』なんてその程度のものだ」

  • どうもありがとう! KEKにはいつから移るのですか? -- コマツ 2008-05-01 (木) 12:26:59
  • 6月に移る予定です。現在、研究もQUIETへ移行しつつあります。 -- 茅根 2008-05-01 (木) 19:57:34
  • 実データを触るのは大変楽しいので、がんばってくださいね。 -- コマツ 2008-05-02 (金) 12:42:48


*1 貼ってある画像の著作権はすべて、その著者、制作側及び放送局にあります。
添付ファイル: filezikannai.png 624件 [詳細] filebusy_banner.png 583件 [詳細] filebusy8831.gif 610件 [詳細] fileware.jpg 347件 [詳細] fileue.jpg 348件 [詳細] filetata.jpg 362件 [詳細] filesasa.jpg 416件 [詳細] filemotu.jpg 345件 [詳細] filekan.jpg 326件 [詳細] fileinfinity.jpg 359件 [詳細] filejya.jpg 982件 [詳細] filedsp_noise.pdf 1193件 [詳細] file1g01p038.pdf 3624件 [詳細] filene.jpg 600件 [詳細] filejump.jpg 691件 [詳細] fileHaidinger's Brushes.PNG 398件 [詳細]