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Diary September, 2008

 

02日Tue.

明日から12日迄シカゴに行ってきます。 初海外なので、緊張しています。

なんでも、グループのボスが日曜日にパーティーを開くそうで、 期待と不安で胸いっぱいです。

次の更新は可能ならばシカゴからです。 それではさようなら。

シカゴ出張(03〜12日)

今回の訪問先周辺:

chicagok.jpg

Google map

03日Wed.

シカゴ出張1日目

無事アメリカ入国を果たしました。 今はシカゴ大学のi-houseにいます。 遠い所まで着ました。

i-house.png

chicago.png

入国審査のときに、最初日本語で「観光か?」と聞かれているのが分かりませんでした。 で、「違います」と日本語で言ってから英語で「シカゴ大学にミーティングに行くんだ」といったら、 「お前が何故?」といわれたので、「俺は大学院生なんで」といってやりました。 「そうか。Ph.D studentか。」とか何とかいって、「専門は?」と聞かれたので、「astrophysics」だといったら、 「really?」とか言われて「月に行くのか?(行ったのか?)」とか言われました。 「行くわけない(行ってない)」といっておきました。 後は何日滞在かとか、で終わり。

月の話題は同行して下さっている方もいわれたらしく(違う審査官)流行っている質問事項なのでしょうか?


徹夜明けで、航行中はずっと寝ていられるかと思ったのですが、 30分〜1時間程度の短い眠りが何度かあっただけで、割りと起きていました。

宿舎に着くあたりから眠くなり始め、ついたとたん何もせず寝てしまいました。

明日(正確にはもう今日なのですが)からが本場ですので、 気を引き締めて行きたいと思います。


因みに、巷で有名(?)UNITED airline名物「きつねらあーめん」食べました(したの画像はここのものです):

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04日Thu.

シカゴ出張2日目

朝の7時にi-houseを出発。今回の出張の目的地であるKICP (The Kavli Institute for Cosmological Physics)へ。

KICP.png

日本との会議に参加し、無事入国したことを報告。 午前中に問題の議論を。

個別のCMBだけ目的としたような観測において、 「こっちの解析のほうがexactに正しいから」だけでは十分ではない。 その結果で何がどれだけ改善されるかを具体的に言わなければ、 グループの中でappreciateされない。

キャリブレーションをはじめ(異なる解析手法という意味ではなくて)やらなければならない解析があり、 それらは誤差評価にダイレクトに効いてくる。

また時間も待ってくれない。来年になれば(統計によって)50%程度の改善は見込める。 解析手法をpseudo-Clからlikelihoodに変えたからといって、 50%改善するかといえばそうではない。

前にも言われたことだが、身にしみる。 こっちにいる間に色々考え、議論し結論を出していく予定。



シカゴは雨です。 日本から持っていった500円の折り畳み傘は崩壊寸前です。 寒いです。でもたまに半そで・ハーフパンツの猛者も見かけます。

朝飯は大学来る途中のパン屋で買いました。

pan.png

おいしいことはおいしいですが、高いです。 菓子パン一個で2.5〜3ドルぐらい。 日本だと300円オーバーの普通の菓子パンなんて早々ないと思うのだが、私の視野が狭いからでしょうか?

昼飯はビュッフェです。真昼間から。

buffet.png

学食なんですが、雰囲気が違います、雰囲気が。 後高いです10ドルオーバー。 回りを見ると、学部生が多い気がします。皆金持ってんな〜(シカゴ大学は私立大学ですので・・・)。 肉・野菜・パン・ライス・飲み物辺りが取り放題なのは分かりますが、 ハーゲンダッツがとり放題だったりするのは何か文化(?)の違いを感じます。

今日気付いたのですが、帰国は此方の日付で9/11です。何も起こりませんように。 (9/11はテロを警戒して出国手続きとかがいつもより厳しくなるのだろうか?)


05日Fri.

シカゴ出張3日目

今日はボスと初対面。 KICPでQUIETグループを率いているBruce D. Winstein。 彼は元は素粒子実験屋ですが、2000年頃からはCMB偏光観測実験に従事している。

お決まりの挨拶・自己紹介と少しの研究の話をして終わり。 研究の話は単語の羅列ぐらいにしかなってなかった・・・。

いやな顔せず受け答えしてくれたBruceは良い人に違いありません。


折角こっちにきているのだから、ということで今日からは実験にも顔を出し始めた。 良い結果を得るためには、実験装置を理解する必要がある。 検出器のどういった特徴が、最終的な結果(=power spectrum推定)にどのように影響を与えるかといったことをきちんと理解していないと、 正しい解析は出来ない。


浴槽に張られた水の量を測る場合、 浴槽からバケツに水を汲んで秤にのせれて測ればよい。 一回で無理ならば、何回も繰り返せば良い。 なんら困難はない。

しかし実際の観測はそれほど簡単ではない。 バケツにはいろんな形の「穴」が空いており、水を入れれば漏れてしまう。 穴は水を汲んだり、秤にのせている間に広がってしまうかもしれない。

どうすれば良いのか?

水がこぼれてしまうのだから、 「完全に正しく」測ることは出来ないかもしれない。 でも「完全に近づく」ことはできる。

浴槽に張られた水を測る前に、バケツを良く調べどれだけこぼれてしまうのかを調べておけば良いのだ。 どれだけ穴が開いていて、穴が広がる速さはどれだけで、穴が増えることはないのか、その結果どれだけ水が漏れてしまうのか。

穴以外にも気温によって蒸発してしまう水がどれだけあるのか、その気温の変化によってその量がどれだけ変化するのか、 作業中にこぼしてしまう水の量はどれだけか、等々様々な要因が考えられる。

これらのことを事前に調べておけば、実際に浴槽の水を測ったときに水が漏れたり蒸発したとしても、その量を補正することが出来る。 「どうして(その補正で)そうなるの?」と聞かれたら、事前に調査した結果を示せば良いのだ。 その調査は相手を納得させるのに十分な根拠がなければならない。

何故こんな話を書いたかというと、上のことはCMBでも同じだということを言いたかったから。 解析手法ばかりに拘っていると、データ解析の本質を見失ってしまいがちです。 likelihoodの方法をやるにしてもN^{-1}の評価が一番難しく、 これを作るには検出器ここの特性(1/fノイズなんか)をきちんと理解しておかなければならない。

現状では更に、likelihoodをやったからといって、既存の方法にくればてどれだけadvantageがあるのかを示さなければならない。

  • 現状では、QUIETではpseudo-clが主流なの? EriksenがいるからGibbsでいくつもりなのだと思っていました。そういえば、Aspenのくさか君のQUIETトークはpseudo-clだったなあ。 -- コマツ 2008-09-11 (木) 13:04:06
  • pseudo-Clが主流です。今後、現状のpseudo-Cl pipelineを実際の観測に応じて改良していく予定です。EriksenはPlanck優先でQUIETのほうで手を動かすことはなさそうです。学生を送り込む予定だそうですが、具体的に何をやらせるかまだ決まっていないようです。自分はGibbsを捨てるつもりはありません。しかし、実際の観測の理解なくしてpipelineの開発は出来ませんので、まずはメインのpseudo-Cl開発/これを使った解析に参加していく予定です。 -- 茅根 2008-09-14 (日) 07:15:27


今日は21:30まで実験をしてた。 帰りは22:00前。シカゴ大学近辺は比較的治安が良いとは行っても、この時間に外出するのは

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

(宿舎であるi-houseの南の通りを越えると、一気に治安が悪くなるそうです。)


追記
今日はこの後おまけがあって、それは何かというと、 i-houseの鍵を部屋の中に入れたまま外に出てしまい、見事に部屋を閉め出されてしまいました。

受付のおばちゃんが(自分のときだけなぜか)同じ人で、 部屋を空けてくれと頼んだのですが、終始不機嫌そうな表情でした。 (そのおばちゃんには、チェックインのときも迷惑をかけていて・・・)

でも最後の最後に笑顔で「気にするな」といってくれたのは、 飴と鞭、ツンデレかなんかでしょうか?


14日Sun.

日本に帰国しました・・・、12日に。 向こうで忙しくて更新できなかった分:

06日Sat.

シカゴ出張4日目

土曜日ですが今日も大学へ。 研究所内は日本人(四人)だけです日本人は働き者です。

実験をしながら色々と議論。 QUIET phase Iの位置づけとか、BICEPとの関係とか。 pipelineの今後の開発についてとか。 検出器ごと、日ごとのデータを使ったcross-correlationを使ったpseudo-Cl (WMAPのDAを使ったcross-correlationと同じ考え方)の検討なんかについて議論。

昼は近所のアジア(?)料理屋でカレーを買ってきていただきました。

asia.png

自分はペナンカレーをチョイス。 おいしかったです。

実験は夜まで続き夕食は2000を過ぎてから。 三人で帰り道にあるイタリア料理屋へ。 パスタ、サンドウィッチ、ピザ(私)を注文。 この頃から気がつき始めたが、こちらの料理はどれも味が単調。 まずいわけではないが、半分で飽きる。 ピザも半分で飽きてしまった。


07日Sun.

シカゴ出張5日目

今日はまず洗濯。 その後クーポン券(i-houseに宿泊すると一日一枚3ドル相当のクーポン券がもらえる。)を使ってi-houseで朝食を購入。

日曜日も大学へ。土曜日に比べて日本人以外も研究所にきていました。 昨日と同じように実験(液体ヘリウム汲むのも板についてきました)をしつつ議論:

  • 独立な解析コードの重要性とその独立なコードをどう開発するか
  • low-lでの解析(1/fの評価の難しさ)
  • 間違いのない解析
    • その後どのようにしてエラーバーを小さくしていくのか
  • 優先すべき解析は何か


16時を過ぎて本日のメインイベントであるBruce宅でのバーベキューパティーへ。 シアーズタワー臨みながらをExpresswayを通ってBruce宅へ。

Sears_Tower.jpg

まさに閑静な住宅街といった様な高級住宅街です。

既に到着済みの方(Fermilabの共同研究者)とBruceの奥さんに自己紹介。 奥さんはすごくパワフルな方でした。 日本で語学学校の先生をしていたらしく、日本びいきです。 日本人(今回のパーティーの過半数は日本人)との会話には、 ところどころに日本語を混ぜてきます。 仙台から来た(少し嘘)といったら東北・宮城とかなんとか言ってました。

始めは庭に通されスナックとパンを食べながら談笑。 自分は誰よりも先にアルコール(ビール)に手をつけ始める図々しさを発揮。 庭の木にはリスがいました。

バーベキューと聞いていましたが、みんなでわいわい肉を焼くスタイルではなく、 Bruceと奥さんとが野外で肉を焼くようなスタイルでした。 客は焼かない。 肉といっても焼肉ではなく、パンにはさむ肉で、 これが焼き終わった後に野菜も合わせて各自でパンにはさむのがアメリカスタイルだとか。 この時点で場所が変わります。 今度は庭に臨む一室です。 此方でも談笑。

談笑の内容ですが、ことサイエンスに関しては理解できるのですが、 話題が大統領選(オバマ候補はシカゴ大学の教員で現在休職中)だとか、国によるお人柄とか、 音楽とかになるとさっぱりです。 サイエンスに関してですら完全に聞き役なのに、 それ以外は聞き取るのも精一杯です。

庭を臨む部屋では最後にケーキとアイスクリームを食べた。 ケーキにはなにやら模様が描いてあり、 「これはB-modeだ」だというBruce(か奥さん)の説明が入り、一同大爆笑。 シャレが聞いています。 ケーキは一切れの半分を食べただけでおなかいっぱいになる感じ・・・、でも完食。

次はmusic roomに移動。 Bruceご自慢のオーディオ機器を肴に・・・、と思いきや私を含め半数のメンバーはキッチンでアカデミックな話をしていました。 B-modeだとか、dark matterだとか、dark energyだとか、21cm線だとか・・・。 そんなこんなで夜も更けてきたので、解散。

今日はアルコールも入ったのでさっさと寝ました。


08日Mon.

シカゴ出張6日目

何時通り大学へ。

ネットワーク関係でアクシデント発生。 シカゴ大学から東北大学へのポートフォワードを悪用され、 台湾からのSPAM mailの踏み台にされていたことが判明。 東北大学と連絡をとりつつ解決。 初めてです、こんなこと。 PC自身のメール等への感染はなく、踏み台にされただけだったので、 その辺の設定を変更して解決。 ご迷惑かけました。

この日も実験・議論が基本。 この日は昼頃から雨。 濡れながらc-shopへ。

c-shop.png

何とかロールで軽く済ませる。 シカゴのローカルミーティングに参加しつつ一日が終了。

帰りにアジア料理屋で(昨日おいしそうに食べているのを傍から見ていた)シンガポールヌードルを買って帰る。 なかなかいける。


18日Thu.

ようやく更新、最終日まで:

09日Tue.

シカゴ出張7日目

実験が昨日の段階でほとんど終わってしまったので、 今日は余裕を持って大学へ。

likelihoodではauto-correlationしか計算できないのでbiasがのる可能性があるということを、やっと理解する。

検出器について全てを理解していれば問題無い。 だが一般的にはそれは無理で、 考えていないSystematics(自己に相関がある)が残ってしまうのが一般的である。 likelihoodの方法でのPower Spectrum推定は一般にauto-correlationなので、 このSystematicsによりbiasがかかってしまう恐れがある。

一方、pseudo-Clは(WMAPのように)、cross-correlationをとることが可能。 その為、考えていないSystematics(異なる検出器に相関がある、といったものでない限り)があったとしても、 検出器がそれぞれ独立であるという仮定の下ではbiasがかかることはない(ノイズとしては残ってしまうが)。

このような感じなので、Likelihoodの場合には、只でさえやることがいっぱいあるのに、 更にpseudo-Clでは考える必要のないbiasを評価する必要が生じてしまう。 こんな更なる苦労をしてまで、likelihoodをやる意味は・・・、ということ。

この日は早くに帰宅できた。 ご飯が食べたくなったので、例のアジア料理屋でカレーを買って帰る。 間違ってまたペナンカレーを食べてしまった。 味を変えるべきだった。

  • 一つの手法で全部やろうと思わず、ハイブリッドでやる事ですね。high-lではnoise dominatedでしょうから、pseudo-clで良いとしても、signal dominatedになるところではlikelihoodが良いのでは。pseudo-clの最大の弱点は、clの評価はできてもlikelihoodの形がわからない事なので、そこにはlikelihood methodの大きなメリットがあります。 -- コマツ 2008-09-19 (金) 10:45:41
  • やはりハイブリッドが最適でしょうか。QUIETは下図のようにsmall-scale, large-scale両方ターゲットにしていることが特徴でもあるので(phase-IIのproposalがどうなるかは現時点では未定ですが)、その意味でもハイブリッドの利点をアピールできる気はします。 -- 茅根 2008-09-25 (木) 19:54:43

figure-2.gif

  • 特に、平均できるモード数の少ないlow-lではclの分布がめちゃめちゃnon-gaussianなので、exact likelihoodが良いと思うのですけどね。 -- コマツ 2008-09-27 (土) 09:09:06

10日Wed.

シカゴ出張8日目

実質シカゴ滞在最終日。 今日でKICPともおさらば。

午前中にlikelihood (gibbs sampler)でcross-correlationをとるような方法について考える。 午後一でBruceを交えたシカゴのローカルミーティングに参加。 Bruceの鋭い突込みがメンバーを襲います。 「今日で日本からのguysはさよならです」、となりミーティング終了。

午後には最後の議論。 Foregroundをどのように扱うのか。 QUIETは2-bandなのでこれを使う。 といっても、2-bandしかないので、所謂CMB/Foreground component separationは事実上無理(WMAPのようなMEMの方法でForegroundのStudyをするぐらいなら可能だと思うが)。

最も簡単な解析。 Q(40GHz)〜W(90GHz)で問題になるのはSynchrotron。 強度を

{\rm intensity\,or\,polarization}=A\left(\frac{\nu}{40}\right)^{\beta_s}

と仮定する。 この周波数帯でCMBは一定。よって、

\Delta=d_{\rm Q}-d_{\rm W}\sim  A \left[ 1- \left(\frac{90}{40}\right)^{\beta_s}\right]   + \sqrt{\eta_{\rm Q}^2+\eta_{\rm W}^2  }

である。\beta_s\sim -2.5程度を仮定すると

\Delta\sim  \frac{1}{10}A   + \eta_{\rm QW}

となる。つまりQ-WはForeground(+ノイズ)である。 このときCMBは

s_{\rm CMB}\sim (d_{\rm W} -0.1 d_{\rm Q})\frac{10}{9}

で推定できる(⇒Power Spectrum)。

Q-Wのmapを使い(例えばこれとQ,Wそれぞれとの相関とか)Foregroundのstudyができる。 Synchrotron Spectral Indexの中折れ、場所依存とか問題になりうるかもと思っていることにつても調べる。 で考えられるForegroundの(除去の不確実による)Systematicsを評価。

これぐらいでB-mode迄いけるか・・・。



あとは、来年一年間の観測・解析、 それへのコントリビュート、 その解析に携りD論とするのか、等々。


夕方、最後だということで日本人メンバー4人でバーへ。

bar.png

席に着いたら自分でカウンターまで注文しに行きます。 ビールを数杯。名前は忘れました。 聞いてはいましたが、最初の一杯を頼むときはID(=自分はパスポートだった)の提示を求められました。

つまみは、いかにもアメリカンな、フライドポテト・ハンバーガー・ホットドックを。 皆様ご馳走様でした。

ほろ酔い気分で22時過ぎ(?!、危ないかもしれません)にi-houseに帰宅。 さっさと寝たいが、帰国+ミーティングの準備で少し夜更かし。


11日Thu.,12日Fri.

シカゴ出張9日目

朝一でkek quiet meetingに参加。 この出張のまとめを(簡単に)報告。 0800にi-houseを出発。 1000にオヘア空港に到着。 空港のマクドナルドで本場のBig Macを食べる。 日本の「バリューセット」のことをアメリカでは「Meal(ミール)」というのですね。 味の比較は・・・、日本でビッグマックを食べたことがないので出来ません。

初日にも書いたが今日は911。 でも警戒が厳重であるようには特に感じられなかった。 (成田のときとは違い手荷物検査の時には、靴まで脱がされた。 靴を脱がせるんだったら、地べたではなくて何か敷物でも用意すべきだと思うのだが、 そこまで気の利いたことを求めてはいけないのだろうか)

無事、飛行機に搭乗、出発、日付変更線を跨いで日本に到着いたしました。 因みにUNITED AIRLINE名物「きつねらーめん」ですが、

031031UA80009.jpg

では「らあーめん」になっていますが、帰り(そして多分行きも)「らーめん」でした。訂正されたのでしょうか?

機内で隣に座った韓国人のおばちゃんに宗教の勧誘をされた。 英会話の練習になった、と前向きに考えることにします。

今回は公費での出張ですので、行き帰り共に当然座席はエコノミークラスでした。 ですが幸運にも、エコノミープラスで搭乗することができました。 普通のエコノミーを経験する前に、プラスを経験してしまったので、 今後エコノミーになるのが少し不安です。

無事帰宅。 ふと原付に眼をやると後部タイヤの空気が・・・。 誰かにやられたのか自然とこうなったのか、何れにせよショック。


25日Thu.

なかなか更新できません。

シカゴ出張から帰ってきて二週間ほどたちますが、 次のシカゴ出張計画をたて始めました。 今度は10月中旬から12月中旬頃までの2ヶ月間ほどを予定しています。 本格的にのり込みます。。 今度は単身です。

学生はお金がないので、事前支払いを希望しています。 でその手続き締め切りが来週の頭です(今週末の解もあるのですが、明日中に旅程表・見積もりを出すのは不可能です)。 それまでに日程をfixしなければなりません。 12月に入ると、アメリカはクリスマス一色ですので、旅券の確保・値段とかが少し心配です。 あと、皆さんこの時期に大学へは来るのでしょうか?

出発までにクレジットカードを作る必要もあります。 今でも持ってはいますが、JCBは海外(少なくともシカゴで自分が見た範囲では)では使い物にならないことが前回分かったので、 海外で使えるカードを作りたいと思います。 どこのカードにするか調査中です。


つくばに来て二ヶ月ほど経ちますが、 朝夜の煙(?)の匂いが気になります。 ここ数日は特に鼻につきます。昼間でも。それが原因か、頭が痛い・気分が優れません。 この匂い、つくばじゃデフォルトなんでしょうか?勘弁して欲しいです。


  • 初めて書き込ませていただきます。つくば全部が空気が悪いわけではないと思いますよ。ただ、KEKのすぐ北にはクリーンセンター、西にはテクノパークがあります。誰でも一度は匂いに気づくようで、茅根さんもお気の毒です。私ももちろん嫌ですが、煙を感じても驚かなくなる程度には慣れました。などと書きましたが、近くにおられるので、直接お話ししに行けばいいのですが。シカゴに行かれる前にはまた研究室にうかがいます。 -- GOTO 2008-09-28 (日) 02:05:59
  • どうもどうも。情報ありがとう、そうなのか。慣れるしかないのかな。 -- 茅根 2008-09-28 (日) 02:48:09

26日Fri.

ROOT始めました。開発しているのは最近何かと話題のCERNです。 ここに覚書を書いていきたいと思います。

昨日も書きましたが、体調が悪いです。 でも出張手続きがあるのでがんばります。

シカゴに二ヶ月ほど滞在する場合、 前回と同じ所に宿泊すると$4,000程かかる計算になります。 クレジットカード作るのは良いのですが、この金額だと学生カードではカバーしきれない可能性があります。 学生カードは諦めて年会費有料の一般カードしか選択肢がないのでしょうか?

  • またシカゴに行くのなら、それまでに(もしくは滞在中に)シミュレーションデータを使って、pseudo-clとexact likelihoodでの結果を、low lのビンに対して適用して結果を比べて、違いを示してみれば良いのでは?つまり、pseudo-clがどれくらいsub-optimalであるかを示してあげれば良いと思います。 -- コマツ 2008-09-28 (日) 09:34:19
  • いつもありがとうございます。比較してその違いを明確に示してあげれば、良いわけですね。やってみます。 -- 茅根 2008-10-01 (水) 23:01:37

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