Diary January, 2011



 

31日Mon.

東北大学天文では明日から、修士・博士の公聴会が始まります。 うちは小さい所帯の為、発表の時間制限が緩いです。 修士・博士共に2時間の持ち時間が用意されています。 上手に手短に終わらすも良く、熱く面白おかしく話ふけってもいい訳です(少なくとも、私はそう解釈しています)。

私としては、「短く出来なくもないが*1」、 研究の面白さを臨場感一杯に伝えたいが為に、時間をフルに使わせて頂いています。 中間発表の際に、寝入ってしまわれた方が(殆ど)居られなかったので、 楽しんで頂けたのでは、と勝手に納得しております。

この度の発表では、中間発表ではお話しできなかった「結果」も話します。 ですので、前回来られた方も(半分ぐらいはダブルかとは思いますが)楽しんで頂けると思います。 それに、「CMB偏光観測の苦労話」をじっくり聞けるのは、 国内ではそうある機会ではないですので、この発表自体貴重ではないでしょうか。

それでは東北でお会いしましょう!


  • 仙台で久しぶりに飲みにでも行きましょうや。ちなみにこちらは中間発表とはまったく違う内容で挑みます。 -- INUE 2011-01-31 (月) 23:34:28
  • of course -- チノネ 2011-02-01 (火) 04:51:28

30日Sun.

boost::lexical_castは遅いのか?

Boost.LexicalCastの改良案



28日Fri.

日帰りで名古屋に行って来たぎゃぁ。 ひつまぶしは帰りの新幹線で食ったぎゃぁ。 てんむすも食ったがや。 。。。(どうやら、「ぎゃぁ」「がや」といえば何でも名古屋弁という訳ではないようだ。)



27日Thu.

明日はひつまぶしを食べてこよう!

雑感

それにしても最近はD論の修正と、W-bandの解析と、就職活動で大忙しだ。 さぼってきたつけが回ってきたということか。 D論を書きながら、PDやらfellowshipなどの就職活動も行い、 今の段階で既に採用が決まっている人たちの話を聞くと、少しへこむ。 それがたとえ、(日本の普通の課程での)D5だろうとD6だろうと、

  • 「キチンと仕事をした上でD論も書き、職も得る為に時間がかかってしまった」のであれば、
  • 「就職活動もろくにせず(チリとかに遊びにいって)、どうにかがんばって3年でD論を書いたが、職がない」

に比べれば断然優れているし、理にかなっている。

  • 「3年でD論を書いて、かつ就職もする」

が一番いい訳だが、この3つの中の最も悪い道を選んでしまっていると考えると、少しへこむ。 いや、とてもへこむ。ニートだけにはなりたくないなぁ〜。


  • なるほど!研究者を目指すなら修了を遅らせてでもちゃんと就職活動をしたほうがいいということですか。逆に留年のデメリットは何でしょうか?学生ローン(学生支援機構)を受けられなくなることくらいですか。(ところで、大学院にもなって「留年」という言葉を使うのは変な感じがします。研究の進み具合なんて本当に人それぞれですし) -- GOTO 2011-01-29 (土) 00:53:34
  • 今日「大学院生、ポストドクタアーのための就職活動マニュアル」ってのを買いました。私は一般企業も視野に入れているのでいつから就活したものかと考え中です。 -- しみず 2011-01-29 (土) 05:27:07
  • >>GOTO この話は、実験系に限ったことかもしれません。実験の場合、実験全体の進捗によっては3年で取れるとも限らないし、取ったからと言って上の用な状況も考えられますし。理論の場合、在学中から論文書きまくってさっさと職に就いてしまう人も居るのではないでしょうか。まぁ、何にせよキャリアパスはきちんと考えておきましょう、ってことですよ。多分、、、(自分への戒め)。 -- チノネ 2011-01-30 (日) 15:22:20
  • >>しみず 所謂博士後期に進学するのであれば、最初の1,2年はそれこそ「脇目も振らず」研究するのが近道だと思います。最初から就活も・研究もというのは、どっち付かずになってしまう恐れがあると思います。どちらも中途半端になってしまっては、元も子もないですし、それで博士がとれなかったら最悪ですし(最近では、そういったことがないように「フォロー」がある場合が、多々あると聞きます。それでいいのか?と思いますがね・・・)。 -- チノネ 2011-01-30 (日) 15:29:09

何を以て

感度が良い、というのかは難しい:

Cl_for_JAXAkk.png


25日Tue.

これはひどい

このままだとあり得るのか・・・(もう半分以上現実か・・・)。



19日Wed.

博士論文製本

博士号を得る為には、博士論文を提出しなければ成りません。 その際に最低二冊を「製本」して、大学に献上しなければなりません。 ここで製本とは、ハードカバーを付けるような製本を言います。 この製本

  • 既に印刷してある原稿を製本する場合、4,000円程度
  • 原稿を印刷してもらい、製本する場合、8,000円程度

の費用がかかります。つまり一万円前後のお金がかかります。

さてこのお金は誰が払うのでしょうか?

以下、独自調査の結果:

  • 自腹 50%
  • 研究室のお金 50%

拮抗しています。傾向としてはTH大学は自腹、 T大、K大は研究室のお金と言った感じです。

・・・ここにも格差社会の影響が!?

でも、よくよく考えれば「大学に献上し、大学の図書館と、国会図書館に封印される論文」の為の製本代金を、 どうして学生が負担する必要があるのだろうか?


  • TH大よりも北にあるH大も自己負担。そこの卒業生がまったく同じ事言ってましたわ。 -- INOUE 2011-01-25 (火) 15:54:41
  • ゴネルつもりは無いけど、不満はあるよね、、、 -- チノネ 2011-01-25 (火) 16:11:18

APS's

FREE ONLINE PUBLICATION: http://physics.aps.org/

physics-cat.png
physics-apple.png
physics-tub.png
physics-feynman.png

ねこ(schroedinger cat?)〜



今日の疑問

Phys. Rev. D 79, 123515 (2009):

  • Polarized CMB power spectrum estimation using the pure pseudo-cross-spectrum approach
    fisher.png

この論文の上式、丸括弧内の第二項は何なんだろうか? いや、寧ろ係数2が掛かって括弧の外に出なければいけない訳か。 引用論文の[11,35]の11は「MASTER」の論文「35」はこれで関係ある式は以下の通り:

jaffe.png

あれ?これもf_skyが・・・?


  • wの定義のせいだね。kono -- コマツ 2011-01-20 (木) 18:08:08
  • このfsky/wはomega_pixに比例するんだけど、[35]の定義ではwはNpix/4piに比例するので、fsky/w~4pi fsky/Npix=omega_pixというわけですな。 -- コマツ 2011-01-20 (木) 18:09:32
  • f_skyの影響を「どこに」入れるかがポイントですね。 -- チノネ 2011-01-22 (土) 22:14:13

歯科

今日は歯科です。ここに行って来ました。 ここ壱弐ヶ月で気になり始めた

  • 左奥の歯の痛み
  • 右奥歯(あご?)の痛み

を見てもらいました。結論から言うと

  • 軽度の虫歯
    • 人生初虫歯!、、、(´・ω・`)
    • 麻酔、削って、詰めて、削って終わり
  • (理由は分からんが、なんだか欠けている歯を発見)
    • (後日埋める)
  • レントゲン撮影→親知らずが悪さしている可能性
    • まったく見えていない親知らずが、上下左右一本ずつ
    • 右下: 斜めに生えており、奥歯、歯肉に影響を及ぼしている可能性
      • これが痛みの影響か?
    • 左下: 完全に横に生えている
      • 将来的に悪影響を及ぼす可能性あり
    • 下親知らずを抜く場合、大学病院へ
      • レントゲンでは、神経が被っているように写っている
    • 「アメリカ人の歯科医より日本人の歯科医の方が、腕がいいかもね」先生談
    • 「南極に行く人は、行くまでに親知らずを全部抜く必要がある」MH氏談

さて虫歯、欠けた歯の治療はするとして、親知らずはどうしたものか? というか、普通の人は親知らず抜いているものなのでしょうか? いやぁ、歯医者にはとんと疎いもので。


  • 私も下親知らずが横向き(斜め)に生えていて、〆切前のストレス状態のときに痛んで困りました。またこんなことにならないように、平常時に処理しておこうと、筑波大学病院で抜いてもらおうと思っていたのですが、平常時だと抜く必要性を感じずまだ行けていません。行ったほうがいいとは思っているのですが・・・ -- GOTO 2011-01-20 (木) 10:45:05
  • アメリカ行く前に、親知らず4本全部抜いたっす。 -- コマツ 2011-01-20 (木) 18:56:53
  • やはり、海外に旅立つ前に、不安要素は可能な限り潰しておくものなんですね。 -- チノネ 2011-01-22 (土) 22:13:36

18日Tue.

耳鼻科

D論はまだ終わっていないが、 この期を逃すといい時期が無いので、いろいろと医者に行こうかと思う。 先ずは耳鼻科。

行って来た。問題無し。

次は歯科だ。


  • 海外長期滞在ですか -- GOTO 2011-01-18 (火) 19:56:34
  • か、ニートですよ。 -- チノネ 2011-01-20 (木) 01:24:57

17日Mon.

The 365 Days of Astronomy Podcas, January 16th: Planck Releases Its First Data

http://365daysofastronomy.org/2011/01/16/january-16th-planck-releases-its-first-data/

Clive DickinsonってQUIET collaboratorの彼か。


La Thuile 2011

  • La Thuile 2011
    • from 27 February 2011 00:00 to 05 March 2011 19:30
    • Fee: 400€, 111€/day
    • Registration deadline: 31 January 2011

リゾート地は高いな。



12日Wed.

Planck umbrella

Everyone at the #Planck conference gets a really cool Planck umbrella!

from Twitter.

Planck umbrella欲しぃ〜!


  • 再来年前景放射除去バージョンを狙います! ttp://twitpic.com/3r5fdz -- GOTO 2011-01-22 (土) 18:13:35
  • マジ!? -- チノネ 2011-01-25 (火) 16:11:56
  • 彼らが同じネタを使ってくることを願います! -- GOTO 2011-01-26 (水) 02:31:10

11日Thu.

PLANCK Early Results Papers

PLANCK Early Results Papers!

The European Space Agency’s Planck satellite was launched on 14 May 2009,
and has been surveying the sky stably and continuously since 13
August 2009. Its performance is well in line with expectations,
and it will continue to gather scientific data until the end of its cryogenic lifetime.
We give an overview of the history of Planck in its first year of operations,
and describe some of the key performance aspects of the satellite.
This paper is part of a package submitted in conjunction with Planck’s Early Release Compact Source Catalogue,
the first data product based on Planck to be released publicly.
The package describes the scientific performance of the Planck payload,
and presents results on a variety of astrophysical topics related to the sources included in the Catalogue,
as well as selected topics on diffuse emission.

基本compact sourceについて(diffuseも少しあり)であり、当初の計画通りの (Herchelのfollowup等とかも考えて緊急性の高い結果=)Early Release Compact Source Catalogue (ERCSC)をリリースしたということですね。 これらの解析はあくまでもERCSCの為のものであって、CMB向けではない、というところもポイントでしょうか。 当然、Power spectrumは無いです。あまり偏光についても、さっとしか見ていないからかもしれませんが、記述が無い気がします。

CMB向けについては、

The next release of Planck products will take place in January 2013,
and will cover data acquired in the period up to 27 November 2010. It will include:
– cleaned and calibrated data timelines for each detector
– maps in Stokes I, Q, and U for each frequency band between
  30 and 353 GHz, and in Stokes I for the two highest frequency bands (545 and 857 GHz)
– catalogues of compact sources extracted from the frequency maps
– maps of the main diffuse components separated from the maps, including the CMB
– scientific results based on the data released.

ということで、2年後の2013年ということです。

それにしても、論文の数が多いな!

  • Planck early results 01: The Planck mission
  • Planck early results 02: The thermal performance of Planck
  • Planck early results 03: First assessment of the Low Frequency Instrument in-flight performance
  • Planck early results 04: First assessment of the High Frequency Instrument in-flight performance
  • Planck early results 05: The Low Frequency Instrument data processing
  • Planck early results 06: The High Frequency Instrument data processing
  • Planck early results 07: The Early Release Compact Source Catalogue
  • The Explanatory Supplement to the Planck Early Release Compact Source Catalogue
  • Planck early results 08: The all-sky early Sunyaev-Zeldovich cluster sample
  • Planck early results 09: XMM-Newton follow-up for validation of Planck cluster candidates
  • Planck early results 10: Statistical analysis of Sunyaev-Zeldovich scaling relations for X-ray galaxy clusters
  • Planck early results 11: Calibration of the local galaxy cluster Sunyaev-Zeldovich scaling relations
  • Planck early results 12: Cluster Sunyaev-Zeldovich optical Scaling relations
  • Planck early results 13: Statistical properties of extragalactic radio sources in the Planck Early Release Compact Source Catalogue
  • Planck early results 14: Early Release Compact Source Catalogue validation and extreme radio sources
  • Planck early results 15: Spectral energy distributions and radio continuum spectra of northern extragalactic radio sources
  • Planck early results 16: The Planck view of nearby galaxies
  • Planck early results 17: Origin of the submillimetre excess dust emission in the Magellanic Clouds
  • Planck early results 18: The power spectrum of cosmic infrared background anisotropies
  • Planck early results 19: All-sky temperature and dust optical depth from Planck and IRAS – constraints on the "dark gas" in our Galaxy
  • Planck early results 20: New light on anomalous microwave emission from spinning dust grains
  • Planck early results 21: Properties of the interstellar medium in the Galactic plane
  • Planck early results 22: The submillimetre properties of a sample of Galactic cold clumps
  • Planck early results 23: The Galactic cold core population revealed by the first all-sky survey
  • Planck early results 24: Dust in the diffuse interstellar medium and the Galactic halo
  • Planck early results 25: Thermal dust in nearby molecular clouds


09日Sun.

前々から思っていたが

どうしてACT論文WMAP論文も、 「最もよいrの制限」を「陽」に主張しないのか(equation環境を使って、目立たせて書かないのか)?

  • ACT
    • Abstract
      act_abs.png
    • In the text
      act_text.png
    • この論文のアブストでは「r<0.25 (95%) with combination of WMAP and ACT」と書いてある。 一方で本文を読むと、equation環境では書かれていないが、 最も良い制限は「r<0.19 (95%) for ACT + WMAP + BAO + H0」である。 どうして後者を積極的に主張しないのか?(=アブストに書かないのか?) CMB onlyというところを強く主張しているのか? 「いろいろ(WMAP + BAO + H0)」なデータから得られた制限(=改善して当たり前)だからなのか? しかしながらN_effに関しては、わざわざ括弧迄着けて「いろいろ(BAO + H0)」の場合について言及している。 何が違うのか?
  • WMAP
    • In the text
      wmap_text.png
    • 何故equation環境を使い「r<0.24 (95%) from WMAP + BAO + H0」と書いているのに、 最も良い制限である「r<0.20 (95%) from WMAP + BAO + SN」は文中に書かれているのか? CMB onlyとCMB + low redshift surveyとかで区別している訳でもなさそうだし。 普通に考えれば、最もよい結果を最も目立たせる(=equation環境で書く)べきだと思うのだが。

何れの場合も、最も良い制限が本文中に埋もれてみえるのは、私だけだろうか?


  • うちの場合は、最も信頼度が高いのを出したいからです。5-yearではSNをまだ信じていたけど、7-yearではSNを信じない事にしたので。ただ、5-yearの制限(r<0.22)より7-year(r<0.24)が悪いのはおかしいから、同じデータセット(WMAP+BAO+SN)では確かに良くなっている事を示すために、WMAP+BAO+SNは本文中に書いてある、というわけです。ACTは、ACTの結果をWMAPに加えるだけでどれくらい制限が良くなるかをウリにしたいので、BAOとか何とかは足したくないわけですね。 -- コマツ 2011-01-10 (月) 02:02:25
  • やはり、敢てこういった表記にしているのは、それぞれのウリと主張があるという訳ですね。ありがとうございます。 -- チノネ 2011-01-10 (月) 02:33:18

D論を年度末に提出したにもかかわらず、この土日もまだD論を書いている件について。

あくまで「草稿」の提出だった訳。 未熟な私へは、方々から修正の指令が届いている、、、感謝、感謝・・・。



08日Sat.

-MYTH- The Xenogears Orchestral Album

jacket.jpeg

Xenogearsオーケストラアレンジアルバム! 青春の一頁ですね(黒歴史?)、Xenogearsは。



06日Thu.

CosmoPMC

CosmoPMC: Cosmology Population Monte Carlo



ムーアの法則

ムーアの法則はまだまだ現役?

ムーアの「法則」というよりはムーアの「ノルマ」

確かに。



04日Wed.

International Workshop on CMB: "Cosmic Microwave Background Radiation and Its Foreground,Interstellar Components"

[tennet:8236] International Workshop on CMB: "Cosmic Microwave Background Radiation and Its Foreground,Interstellar Components"

From: OKUDA Takeshi

Date: Wed, 5 Jan 2011 11:38:25 +0900
日本天文学会、宇電懇の皆様、
(重複して受け取られる方は、ご容赦ください。)

2月17日(木)に東京にて開催されるワークショップ"Cosmic Microwave
Background Radiation and Its Foreground,Interstellar Components"
をご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

福井 康雄(名古屋大学)
(代理投稿 奥田武志)

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Dear colleague,

Please see below the first circular for an interdisciplinary workshop
"Cosmic Microwave Background Radiation and Its Interstellar
Foreground Components"  to be held in Japan on 17 February 2011.
Please distribute to friends or colleagues who may be interested.

Regards,

Yasuo Fukui
on behalf of the SOC
fukui@a.phys.nagoya-u.ac.jp

================ FIRST ANNOUNCEMENT ================

International Workshop on CMB
"Cosmic Microwave Background Radiation and Its Foreground
Interstellar Components"

17 February (Thursday) 2011
Tokyo, Japan

http://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/ae/en/
http://cmbpol.kek.jp/index.html

------------------------------------------------------------------
WORKSHOP  OVERVIEW

It is important to understand the CMB and its polarization
characteristics in order to test theories on inflation 13.7Byrs ago.
Several experiments to measure CMB polarization are planned and being
carried out including Planck, QUIET and PolarBeaR. Along these 
experiments, it is becoming clearly recognized that the removal of
the foreground components is crucial in order to detect the weak
polarization signals of the CMB. Such an effort to reveal the details
of the foreground interstellar emission includes the first
Super CO Survey with the NANTEN2 sub-mm telescope in Atacama.

Recent progress of these experiments including Planck, QUIET and 
NANTEN2 will be presented in this meeting. We also intend to bring
together theorists and observers in the both fields of cosmology
and the interstellar medium to review the relevant progresses toward
understanding CMB polarization and the foreground components.

------------------------------------------------------------------

The conference will consist of a programme of observational and
theoretical talks (mostly invited, with a limited number of
contributed). It will be held in Tokyo on 17 February 2011.
Attendance is limited to 40 participants. The workshop is supported
by Young Researcher Overseas Visits Program for Vitalizing Brain
Circulation of JSPS and MEXT Grand in Aid for Scientific Research on
Innovative Area (http://cbr.kek.jp/index_en.html).

The second announcement will be released soon before mid January 2010
with a notice of the venue and the registration form.

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Scientific organising committee:

F. Boulanger (IAS, Orsay)
Y. Fukui (Nagoya, Chair)
M. Hattori (Tohoku, Co-chair)
M. Hazumi (KEK)
K. Ichiki (Nagoya)
S. Inutsuka (Nagoya)
T. Takeuchi (Nagoya)

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  • あけましておめでと。CMB広がってるね!素晴らしい事です。 -- コマツ 2011-01-06 (木) 08:46:21
  • あけましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願い致します。日本でもCMBがこういった風に広まることは、喜ばしいことです。 -- チノネ 2011-01-06 (木) 17:45:01
  • この経路からはないと思い込んで読みとばしてました。危なかった。 -- sen 2011-01-07 (金) 07:34:08
  • 2,3月は研究会、学会で忙しくなりそうです、、、。海外遠征は、、、5月のAASまで無理っぽい! -- チノネ 2011-01-09 (日) 22:17:08

03日Mon.

新年、開けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。


  • 謹んで初春のお慶びを申し上げます。本年もよろしくお願い致します。 -- GOTO 2011-01-04 (火) 13:46:54
  • 本年もよろしく。 -- チノネ 2011-01-05 (水) 11:28:34

大晦日にあったこと

大晦日、元日、2日と実家に帰っていました。 大晦日、ちょうど家を出ようとしたところ、何やら外がうるさい。 音楽を掛けながら大掃除をしていたので随分と気付かなかったのですが、 なんと私の住んでいるアパートの裏手にある雑木林が、燃えているではないですか! 外がうるさかったのは、消防車のせいだった訳です。

4-5台の消防車が来ていました。

DSC02142.JPG

写真では作業の様子は見えにくいと思いますが、 こんな雑木林で火事があったらどうなるか?は分かって頂けると思います。

DSC02141.JPG

火の手はアパートのすぐ裏手(そもそも出火元が?)まで来ており、消火が少しでも遅れれば一大事であったこと思われます。 この雑木林は日頃火の気は無いので、出火元には興味があります、、、。警察は見聞をすると言っていたが、(警察も私も)十中八九誰かが着けたと思っている。

何より火の手が広がらなくてよかったです。



母校

実家に帰った際に聞いたのですが、我が母校「日立一高」(県立)が、 (併設)型中高一貫教育校になるそうだ。

ichi.png

  • 最近増えてますね。私の実家の市の県立高校も中高一貫になりました -- GOTO 2011-01-04 (火) 14:00:27

最近

(ここ半年でアパート周辺に住み着いた)ねこちゃんが、「にゃにゃー」うるさいなぁ。やけにうるさいと思ったら、どうも私が部屋に戻る際に、後ろを着けて来て、2階迄登って来、ドアの前で鳴いているっぽい。 どうにかするべきだろうか?


  • ねこにちゃん付けするほど猫好きなチノネさんには天国のような状況なのかと思いきやそうとも限らないのでしょうか。私がアパートに帰ったときにも同じ行動をとられます。昨日アパートを出発するときには、開けたドアの隙間からとうとう入り込まれてしまいました。思わず怒鳴ってすぐに追い出しましたが、氷点下3度とか4度で外に居るのですから中に入りたい気持ちも分かります。やけに太っているように見えましたが(この写真ではそうではないですが)、あまりの寒さに毛を立てていたからでしょうか -- GOTO 2011-01-04 (火) 14:11:45
  • このねこちゃんは飢えている感じはしないね。一階の住人が餌をあげている? -- チノネ 2011-01-05 (水) 11:30:26


*1 幾つかの研究会で喋ってきているのだから、そうであると信じたいです