Diary April, 2012


30日(Wed)

EBEX is missing

EBEX関係者は、眠れない夜を過ごしている事でしょう。。。

Space Balloon Telescope Goes Missing Near Dallas

"This is of no value to anyone but us".

一体誰の犯行?まさか、同じCMB polarization balloon exp.のあのグループが、、、とかは無いよな。 まぁ、中身の本当の価値を知らない窃盗犯が、単に盗んだだけでしょう(ドライバーとの関係は?)。関係者ではないですが、CMB業界の一員として、無事戻ってくることを祈ります。


  • found (18:52 PDT) -- チノネ 2012-05-31 (木) 10:13:37

29日(Tue)

今日は平日のようだ

T/O



今日も良く喋った

今日もanalysis mtg.で一時間ずっと喋ってしまった。疲れた疲れた。



28日(Mon)

Lab.に着くまで

今日が祝日だとは知らなかった。。。「戦没将兵記念日」だったのか。 そして明日は、google calendarによれば「ジョン. F. ケネディの誕生日」とあるが、これは休日ではないらしい。



27日(Sun)

Golden Gate Bridge

75周年だそうで、Googleのトップも、特別仕様に:

GB.png

じつはSan Francisco界隈からのアクセスだけ変化する?



26日(Sat)

保険

事故ってからしばらく立つが、日々(救急車を含む)医療費の請求が幾らになるのか、不安で眠れない日々を送っている*1。 先日JSPSのオフィスでは「救急車は、最低でも$5,000だよ。」と聞いてきたので、尚更である。 で、保険の状況は、onlineから確認出来るのだが、そこにはこんな風に表示されていた:

claim.png

安い。いや、日本に比べて決して安い訳ではないが(当然日本は3割負担の額なので、この1/3程度の認識が正しい)、思っていたよりは安い。 そして救急車はどこへいった?引き続き注意しておくべし。



25日(Fri)

JSPS office @ Berkeley

JSPS office @ Berkeleyに行ってきたよ。約1年居ながら、顔も見せなかったので。来月懇親会があるそうだが、、、。



Farewell Party

今日は、この春でPh.Dを取り、Berkeleyを去る学生*2farewell party。 日本ではお目にかかれない、ボスの家でのこんな感じのparty:

DSC04131.JPG


DSC04132.JPG

彼は長らく(八年?)Dをやっていたから、Berkeleyを去るのはボスにとっても、教室としても大きな事。 学生の中、実験の中でも中心的な役割を果たしているのでそれは尚更。 彼のPrincetonでの活躍を祈っております。

食い過ぎだろう、お前な図:

DSC04127.JPG

一応、おまけではあるが、私のposdoc fellowship就任も祝ってもらえた。

最後に、全然関係ないが











私も一度で良いから

  • パートナーとこういったパーティーに参加したい or
  • パートナーとの用事で、こういったパーティーの参加を断念してみたい












パートナーが居たらばの話だが、、、(´・ω・`) しょぼんー



24日(Thu)

基本が大事

日々、CMB見つけただの、WMAPとcorrelationとるだのと聞いていると、「え?他の解析はどうなっているの?」と思う訳だが、 地道な解析が重要な訳です。el nods(sky dips)とかも、極めるのが大事なのです。 「解析自体が関数化されているので、個別の結果を見る必要は無い」とか、 「そのコードは自分で書いた奴ではないので、結果の詳細は分からない」とか、 「私はその解析を動かしているだけです。」とかになってしまっては、意味が無い。 コラボレーションワイドで使えるコードを準備しても、やっている人が理解していない解析は、信じられないし、結局始めにコードを書いた人に全てが戻ってくる。 であれば、解析およびコーディングは「責任者が責任を持って面倒を見る。その為に自分の為のコードを開発する。コラボレータからの如何なる質問にも責任を持って答える。解析の詳細を明らかにする必要があるが、コードをシェアする必要は無い。」と私は思う。これに「全く独立なクロスチェック」が加われば完璧。



21日(Mon)

日本出張後日談

今度の6月16日(予定)を以て、「高エネルギー加速器研究機構 協力研究員」から「高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所 博士研究員」へ身分が変わります。任期は3年です。今年度は引き続きBerkeley在住です。これで雇用関係のある研究員になれるはず!(多分)。 ただ他のポスト、特に海外に関しては常にアンテナ張っておきます。


  • ポスドクは常に公募を出し続けるものだ。意外に自分の宣伝にもなる。俺も去年の就活で、今回の海外学振の受入先をお願いしたところと繋がりが持てた。 -- Inoue 2012-05-23 (水) 11:40:09
  • Exactly -- チノネ 2012-05-25 (金) 13:48:56

20日(Sun)

帰国

無事Berkeleyに戻ってきた。やっぱりUnited qualityだった、、、



帰路

実家から成田まで車で。途中例のあれを目撃。そうあれです、首都防衛用につくられた牛久大仏:

DSC04118.JPG

最後の晩餐は、帰国して実はまだ食べていない生魚:

DSC04119.JPG

これでもう思い残す事は無い、、、。



[日本出張] 19日(Sat)

我が家の唐揚げ

これが私の唐揚げの原点:

DSC04111.JPG


DSC04112.JPG

もはや同じレベルに達しているといても、過言ではないだろう。



我が家の庭

地元を離れて、戻ったときに実感する事として、「自分が住んでいた町はこんなに小さかっただろうか?」という事があります。 家も同じ。昔は大きく見えた家の庭も、こじんまりとした印象を受ける。まぁ、バークレー(に限らずアメリカの)の家の庭が、大きいという事もあるが:

DSC04104.JPG


DSC04106.JPG


DSC04109.JPG


DSC04110.JPG

高校のときに買ったサボテンだろうか。まだ元気にしている:

DSC04116.JPG


久しぶりに地元をぐるっと

日立市の山の方。広くないのに、この木が生い茂っている感じがいかにも日本:

DSC04081.JPG

田園風景:

DSC04085.JPG

茅根町。やはり一族のoriginはここなのだろうか?

DSC04087.JPG

日立の高山側。今は採石(セメント)ぐらいしかしていない:

DSC04089.JPG


DSC04092.JPG

台原の裏、バイパス工事中の場所から市内を臨む:

DSC04097.JPG

なんだか風車(風力発電)が出来ていた。昔は日立研究所の隣にあったのだが、そいつは無くなっていた:

DSC04093.JPG

懐かしき大甕駅(読めますか?):

DSC04100.JPG

高校はこの駅を使って通った。もっと廃れているかと思ったが、あまり変わっていなかった。結構、昔の店が無くなっていたが。

そして日立研究所:

DSC04099.JPG


DSC04103.JPG

日立全体を見下ろしています。市内の南側からだと、殆どどこからでも見える。



[日本出張] 17日(Thu)

論文

Note: Innovative demodulation scheme for coherent detectors in cosmic microwave background experiments



ベーコン

DSC04075.JPG


DSC04077.JPG


議論

DSC04071.JPG


[日本出張] 16日(Wed)

しゃぶしゃぶ

DSC04074.JPG


日本暑い

T/O



12日(Sat)

旅立ち

仲間が増えたが、直ぐ旅立たなければならない:

DSC04070.JPG

私ではなく、ヌイグルミが。



卒業式シーズン

卒業式が、キャンパス内の色々なところで行われている。これは有名なSather Towerの前:

DSC04067.JPG

日本じゃなかなかお目にかかれないAcademic Dressでの参加。日本じゃ男性はせいぜいスーツ、女性は袴(袴は女性の正式なAcademic Dress @ Japan?)だろうか。

DSC04068.JPG

そして私は「スーツ」すら着た事が無い。



10日(Thu)

最近の悩み

CMB実験に於いては、data及びdata analysisのvalidationが一番重要だと私は思う。 これ等を実現する為に、様々な手段を使って調査、改善する事がCMB実験でのデータ解析だと考えている。 華々しいML map-makingとか、pure Cl estimatorとかも素晴らしいが、実際の実験のデータ解析に占める割合はとても少ない。

可能な限り他の測定の影響を受けない様に、細心の注意を払いながら調査、改善しつづけ、 「我々のdata & analysisがvalidated出来た!」と主張出来るまで、試行錯誤を繰り返す事になる。 例えば最新のCMB実験だと、検出器の数は1000を越えるが、この検出器を闇雲に足し合わせるのではなく、 一つずつその素性を確認し、足し合わせても良いものだけを選択し、足し合わせなければならない。 特にpixel間のcorrelationを考えない、naive map-makingを行うときには、 1/f noiseの取り扱い、filteringの正否が、足し合わせ可能かどうかの判断基準になり得る。 注意したいのは、「統計が多いので、少しぐらいよくわからないdataを足し合わせても問題ない。 また、大半のdataはきれいだと思われるので、闇雲にでも足してしまって問題ない。」と考えるのはとても危険である。 naive map-makingに、(大小如何に関わらず)これらのsystematic effectを入れた場合どれだけ理想値から離れてしまうのかを、調べる必要がある。

多大な苦労を払って、validation出来た。validation出来たdataとanalysisを使い、mapとpower spectrumを書いてみる。 そして、確かにLCDM modelと統計の範囲内で一致した、と言えれば万々歳である。 寧ろ、自分たちの解析(=validation)に自信があれば、LCDM modelからの「ずれ」をクレーム出来るかもしれない。


この考えが、今揺らぎ始めている。以下TTに限定する。

最近以下の様な解析を目の当たりにしている(そして、私以外誰もそれを不自然だとは思っていない)。 ある程度の経験と勘から得られたdata analysis方法(filtering等)を元に、とにもかくにもデータを解析、 一つ一つを確認する様な事はせず、全てを足し合わせる、そしてmapを書いてみる。 このmapをvalidationする為に、WMAPのCMB mapとcross-correlationをとって見る。 これが統計の範囲で一致すれば、このmapはvalidatedされた、と。 一致しないのであれば、解析を遡り「一致しないところに影響のある様な」箇所のdata or analysisを弄ってみる。

そしてこのmapからpower spectrumを計算し、LCDMと一致している事を確かめる。


これが問題だと思うのは、私だけだろうか? TTはS/Nが高いから、「くそもみそも」たし合わせてしまっても良いのであろうか? WMAPと一致する事を根拠としてよいのだろうか? LCDMが間違っていると言いたいのではない、WMAPと一致するかどうかをvalidationの根拠にする事は、結果がWMAPの方向にbiasするのではないだろうか?

次の2つには、明確な違いがある:

  • LCDM/WMAPを何も参照せずに解析を行った結果、結果が誤差の範囲でLCDM/WMAPとconsistentになった。
  • LCDM/WMAPに一致する様に解析を行った結果、結果が誤差の範囲でLCDM/WMAPとconsistentになった。
    • dataの素性を完全に理解していないのに、「誤差」を評価する事が出来るのであろうか
    • 「誤差」も含めてLCDM/WMAPに一致する様に解析をしてしまったら、それは一体何をしているのであろうか

これで良いのだろうか?間違っているのは私なのだろうか?私が過剰に反応しているだけなのだろうか?


  • もしWMAPとのcross correlationのみをvalidationの条件としているなら、ダメでしょうね。でも、きっと他にもあって、WMAPとのcorrelationは、最終的なチェックなんじゃないですか?ところでケガの回復具合はどう?災難だったね。。昔、プリンストンに着いて一週間くらいで車にひかれた事を思い出しました。お大事に。 -- コマツ 2012-05-12 (土) 23:40:58
  • コマツさん、いつもありがとうございます。「他」に当たるものとして、「毎日の観測」でのright-going/left-going scanに分けてjackknife(UCB界隈では何故かnull testと呼ばない)を行っています。それぞれの日でnullなのだから、足し合わせても良いという主張です。私はこれは不完全であると考えていて、地上観測はその環境が刻々と変化しますので、日を跨いだ上でのvalidation必ず必要になります。それぞれの日で足し合わせ可能だとしても、次の日と足し合わせ可能かは別です。最終確認にWMAPを使うのであれば問題ない訳ですが、とにもかくにも「WMAPとのcorrelationを取ってみよう!」という雰囲気に馴染めません。他にする事があるだろうよ、と。怪我は、実はまだ痛みは取れていません。ほんと折れなかったのが不幸中の幸いでした。 -- チノネ 2012-05-13 (日) 05:14:42
  • まだ自分たちのデータに自信が持てないフェーズなんだろうね。だから、何かと合ってると嬉しいし、安心するのでしょう。でも、WMAPのデータって、チノネくんたちのデータの角度スケールではノイズが大きすぎて、弱いsystematic errorを拾うには役に立たないんじゃない?そっちの方がピクセルあたりのS/Nは断然良いだろうに。まあまず、ケガを治す事が優先だね。 -- コマツ 2012-05-13 (日) 05:42:47
  • まったくその通りです。結局、私個人がPBとQUIETのデータの取り扱いの違いに、戸惑っているだけなのだと思います(QUIETでは「ちょっとdata足して、CMB見てみようぜ」なんてことは、解析全てを通して、あり得なかったので)。 -- チノネ 2012-05-13 (日) 11:00:22

new doctor @ UCB

UCBの学生が本日、めでたくPh.Dを取得した。おめでとう*3。 UCBの面白い事は、公聴会が無い事。というか審査されない? Ph.Dをこういう感じでとる、とPh.Dを取る1-2年前の審査だけがあって、あとは論文を書いて提出すれば良いとの事。 今回の彼も、公聴会なんてものは無かった。

何れにしても、おめでとうございます。今日は彼の門出を祝って、Jupiterで呑んで来た。

注目は、彼の論文にCMB検出(温度ですよ温度)が含まれているかどうかであるが、、、。



09日(Wed)

At least

My Mac Book Air is back! 今回は事故らずにApple Storeにたどり着いた。まぁ、バスを使ったが。 これで日本への出張には、重いMac Book Proを持っていかなくて済む。



08日(Thu)

悲劇

ALMAの為にチリで活躍されている天文台の森田耕一郎教授が、サンチャゴで殺害されたのこと。

ALMA完成を目の当たりにしてさぞ悔しかろうと思う。ご冥福をお祈り致します。 そして、サンチャゴは治安が良いと言っても、こういった殺人が起こりうる場所であるのだと、再認識した。



人気者は辛い

諸事情でパスしたミーティングで、私が人気者だったらしい。辛いぜ。 、 、 、 、 、 ヤバいぜ。



そして教訓

痛み止めはすごく効くが、副作用もあるよ。



06日(Sun)

初めての、、、交通事故

DSC04065.JPG

今日はある意味記念日になる。日本での生活も含めて、初めて救急車に乗った。

昼下がり、修理に出したMac Book Airをとりにいこうと、University Ave.を自転車で走っていた。 自転車は車両ですので、普通に車道を走っている。 4 th streetも近づいた頃、交通量が増えてきた。 私は車道より、右折レーンと車道の上当りを車の流れと併せて走行していた。 交差点に差し掛かった瞬間、私の目の前で、 直線レーンを走行していた車が突然右折をし、「これはぶつかる!」と思った瞬間、ブレーキをかけ、 そのまま車道に突っ伏してしまった。右折した車はそのまま行ってしまった。 幸いにもヘルメットはかぶっていたし、頭より先に手が出た事で、頭部を打つ様な最悪状況にはならなかった。 それでも、顔は少し擦りむいたし、両手は激しくアスファルトに打ち付けられた。 でも、こけなかったらこけなかったらで、きっと車にぶつかっていただろう。 (どっちの方が賢い?)

そのまま車道に居ると危ないので、歩道で落ち着こうとしていると、 私が道路にダイブした様子を見ていた何人かの人が駆け寄ってきてくれ、 「大丈夫か?」とか「ひどい車だな。」とか「ぶつかったのか?」とか声をかけてきてくれた。 特に一人の女性の方が親身になってくれ、「近くに自分の勤めている、 ヨガ教室があるから、取り敢えずそこで休みましょう」と言ってくれた。 他のまわりの人達は、ぶつかりそうになった車のナンバーを教えてくれた。

ヨガ教室まで移動している間に、最初は痛くなかったなかった両手が、だんだん痛くなってきた。 病院には行った方がいいだろうし、やはり右折した車に非がある交通事故なので、 警察・救急車を呼ぶのがいいだろうという事になった。

ほどなくして、救急隊員と警察官がやって来た。 やはり、頭・首の状態を心配して、救急隊員は頭部のダメージ、首の状態(最初はギブスで固定しようとした)を確認していた。 問題ないであろう事が確認され、それほど緊急性も無いので、救急車で「救急」に搬送される事は無かった。 ただ、詳細な診断・処置(+警察官とのお話)は必要なので、救急車で「普通」に病院へ行く事に(それでも患者が乗る後部に搭乗)。 これが人生で始めて救急車に乗った経験となった(日本ですら乗った事が無いのに)。

搬送中も、若手の救急隊員の方がいろいろと処置をしてくれた。 きっと、事故にあった人間の精神状態を楽にさせる為もあると思うが、搬送中は取り留めの無い世間話をした。 病院での診断の結果、頭を打たなかったし、首にもダメージはないと確認して頂き、強打した手、特に右手の処置をしてもらった。 レントゲンの結果骨折はしていなかったので、単に固定しただけで、上の写真に至る。 警察は、通常通りの調書をとり「当たったか?」という事を特に気にしていた。

今日の事故という出来事は、本当に最悪だったけれども、 いろいろな人が親身になってケアしてくれた事は、本当に貴重な経験となった。 特に、いろいろやってくれたヨガ教室のお姉さんには、改めてお礼をしたいと思う。

後問題は、救急車の請求書がどんだけのものなのか、というだけだろうか?保険でどれほどカバーされるのだろうか? (KEK保険とUCB保険の2つがあるので、そんなに悲惨な事にはならないと思うが。)

日本出張一週間前にして、とんだ出来事だ、、、。日本に行くまでに完治させなければ。


  • 大変でしたね、一日経ってますが大丈夫ですか?来週日本に来られるとのことですが、どこにいかれるのですか? -- yoga 2012-05-07 (月) 14:02:24
  • 取り敢えず無事です。後続の車に弾かれなくてよかったです。手は一日二日見れば大丈夫でしょう。日本ではKEKに行くだけです。それでさくっと帰ります。 -- チノネ 2012-05-07 (月) 23:52:52

05日(Sat)

そろそろ日本はGWも終わりでしょうか。こちらBerkeleyは、これでもか、というほどいい天気です

つくばで竜巻が発生した模様。KEKを擦る様に移動したとの事。周囲の住宅地・道路では結構な被害が発生中とのこと。



今日のリア充広場

DSC04063.JPG

いかにもアメリカ、バークレーみたいな光景ですかね。(いろいろと)眩しくて、直視できません。


  • アメリカのリア充は裸でござるか… -- Inoue 2012-05-06 (日) 17:36:58
  • 野郎は勿論、このフレームの左側には、きわどい格好で肌を焼いているお姉さん達が居るのです、実は。そちらは流石におさめる事が出来なかった、、、。 -- チノネ 2012-05-07 (月) 08:17:21

Campanileの鐘の音

UCBには有名なThe Campanile (Sather Tower)があるのだが、こいつは時間を告げつ鐘以外に、 土日を中心に様々な曲の演奏をしている。で今日の夕方、ふと耳を傾けていると「ザナルカンドにて」が流れているではないか!?

その前の曲も、どっかできいたことあるなぁと思っていたが、あれもFinal Fantasyがらみだった様な気がする。 高校のお昼の校内放送の音楽リクエスト宜しく、中の人にシンパが居るに違いない。

そんな事を思っていたら、今度は「Final Fantasy 5: 街のテーマ」のようなものが流れてきた、、、 と思っていたら、「千と千尋の神隠しのテーマ曲(あの夏へ?)」が流れてきたぞ。 そして次は「Xenogears: 悔恨と安らぎの檻にて」(シブいチョイス!)だ。



02日(Wed)

Apple Store 4th Street

愛用のmac book air君のキーボード(の一部)が壊れた。 Q-Pが働かず、シフトが殆どの時間勝手にonになってしまっている。 シフトが勝手にonなので、

  • 殆どの場合bootするときに「safe(single) mode」になってしまう。
  • Finderで一つを選択しようとしても、上からそこまで全て選択されてしまう。

等等、使うに耐えないので、修理へ。

apple.png

最寄りのApple storeは4th streetにあるので、勤務時間の合間をぬって店へ。 因に、要予約。こういうシステムなのか。 殆ど待たずに、そして不具合も明白なので、直ぐ「修理ですね。」とのこと。 税込みで$200程度。新品のX分の一の値段だが、いろいろと手間を考えると、修理の方が得策だと考えているので、修理へ*4。 一週間以内に戻って来るといいのだが。

因に、Apple Storeは日本には本当に大都市にしかないが、 こっちだとBerkeley程度の街でもある。お膝元だからか?



01日(Tue)

先週の唐揚げ

久しぶりの唐揚げの記録を挙げておく。冗談抜きに、kg単位で体重が変化しましたね、はい:

DSC04056.JPG


DSC04057.JPG


DSC04058.JPG


DSC04060.JPG

片栗粉を調達し、我が家の「正当」な唐揚げとなりました。 初の試みとしてインゲン豆を天ぷらにしてみた。インゲン豆なんか、子供の頃は決して好きな食べ物ではなかったが、いつのまにか美味しく思える様になっているのは不思議。



訃報

ご冥福をお祈り致します。




*1
*2 何度も言うが、彼の方が年上
*3 彼の方が年齢は上。UCBなら良くある事
*4 当然だが自腹。一方で新品ならば、研究費で買えるはず、、、という状況ではある。