Diary December, 2012



29日Sat.

からあげパーティー!?

念願のからあげパーティー

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ではなくて、年末年始に掛けての保存食用にあげただけです、はい。

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これだけ見ると本当、お前んち何人家族なんだよ*1、って感じ。

28日Fri.

EBEX lunched!

Bon Voyage!

You can track EBEX here in realtime. They will accumulate enough statistics in 2 weeks hopefully.



25日Tue.

Merry Christmas!!

N夫妻に感謝感激。折角のクリスマスを蹂躙してしまった気もしないでもないが、、、。

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ごちそうさまでした。本当に有り難うございました。このご恩は忘れません。 私は先輩に恵まれて幸せものです。感謝すると同時に、私も後輩に同じ様な事がしてあげられるよう、精進致します。



23日Sun.

WMAP 9yr short summary

  • C^-1 optimal weightingの利用でCl推定の改善
    • (当然だが)以前からあったell=2のはずれ(統計的に問題無し)や、ell=40辺りのexcess、ell=100ぐらいから200ぐらい迄の若干の振動等(LCDMの上を行ったり下を行ったり)は残った
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  • この9年間で外部データの質も上がった。ACT, SPT, BAO(SDSS, BOSS), H0(SN)との統合解析
    • 結構ACTとSPTで値が違うellが見える、、、
      comb.png
  • Neffが3に近くなった(昔は4ぐらい、でもerror barの範囲内)
  • Heliumも期待通り(big bang元素合成)に近くなった(これも前迄は若干ずれていた、あくまで中央値が)
  • NGは検出されていない(1-sigmaで検出をクレームする人がいれば別だが、、、)
  • nsは5-sigmaで1から外れた。inflationの(間接的な)証拠へ
  • angleの系統誤差の改善は無い。よってWMAPを使った場合のangleの精度は1.5°どまり
  • FGの解析は色々やっている。これはきちんとフォローしたい。MCMCの奴に関しては、自分のをやっぱり論文にしておきたかったと後悔
  • QUIETの事をきちんと述べてくれていてうれしい
  • 宇宙の年齢は137.5億年、四捨五入すると138億年。巷には137億年が溢れている

  • 一部の人があると思っている「振動」は、C^-1でその程度が減りました。ACTがSPTより若干小さいけど、新しいACTがもうすぐ出るので、それを待ちましょう。 -- コマツ 2012-12-25 (火) 09:24:55
  • なるほど。新しいACTを待ちたいと思います。PBも今のデータでell~3,500ぐらい迄はいけますが、他に比べてfskyが小さすぎますね。また、「温度揺らぎ」はサイエンスに使わない前提で、「色々」とやってしまっている/やる予定なので。 -- チノネ 2012-12-26 (水) 08:32:52

今年最後の

からあげ

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うまうま



21日Fri.

解析ミーティング

今年最後の解析解析ミーティング、朝八時から。 何故ならばヨーロッパからの参加者にあわせる為。でもヨーロッパからの参加者は零。意味分かんないです。 一時間みっちりサイドローブの話をしました。

今日分かった事: 朝7時はまだ暗い。



高度な詐欺か?

多分公式な依頼なのだと思うが、なんとなくしっくり来ない。

平成24年度特別研究員就職状況調査についてご回答のお願い
茅根 裕司様

いつもお世話になっております。
日本学術振興会研究者養成課です。

先般お送りいたしました、就職状況等に関する追跡調査につきましてご回答
いただけましたでしょうか。

頂いていません。

もしまだお送りいただいていないようでしたら締切日を延長いたしましたので
ご協力いただければ幸いです。

なんか詐欺の手口に似ている。

改めて調査票のファイル等を添付いたしますのでご利用ください。

これで慌ててファイルを開くとvirusに感染すると。

回答は、メールにて、添付ファイル(PDF、ワードファイル)、またはメール本文
中に設問名を明記した形にてご返信いただけますよう、お願いいたします。

【締切日:平成25年1月11日(金)】(若干遅れても結構です)

慌ただしい時期でお忙しい中大変恐縮でございますがぜひご協力ください。

※すでにご回答いただいている場合は大変失礼いたしました。ご協力ありが
とうございました。

※本調査は、本会からの契約により、株式会社ワイシーシーデータサービスが
実施しております。
本会ホームページ(http://www.jsps.go.jp/j-keiji.html#121116_pd)にもそ
の旨記載しておりますので、ご確認下さい。

以上よろしくお願いします。

委託されているのであれば、冒頭「日本学術振興会研究者養成課です。」と書いてあるのはウソなのでは。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(株)ワイシーシーデータサービス
                小橋一之
  210-0023
  川崎市川崎区小川町14-19
  浜屋八秀ビル6F

     TEL (044)244-8800
     FAX (044)222-6738
     MPh (090)8046-3146 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さてどうしたものか。



20日Thu.

ちょっと早いクリスマスプレゼント from WMAP

遂に出ました。

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今出たのは、これがWMAPからのクリスマスプレゼントであり、また彼らも宿題を休暇前に終わらせたかったからだろうか。何れにしても読みましょう、特にNG?

WMAPチームの方々は本当にお疲れさまでした。WMAPが科学や、人類の宇宙観に与えた影響は計り知れず、この成果は必ず歴史に刻まれることでしょう(偉そうで済みません、、、)。細かい事はまた後ほど。


  • 褒め過ぎや(笑)これまでのデータリリースと同様、最後もやはり遅れに遅れ、鬼のPIの一喝で一気にリリースまでもっていきました。PIはやっぱ鬼でなきゃね。 -- コマツ 2012-12-22 (土) 22:33:43
  • いえいえWMAPは素晴らしいです。それでも「遅れに遅れ」てのはあるのですね。私たちも来年の早い時期に、と考えていますが、なかなか、、、。うちのPIは人柄もあるのか「鬼」では無いので、遅れに遅れという事が無いように気を付けたいです。まぁ解析をしろってことです。 -- チノネ 2012-12-24 (月) 14:46:42

18日Tue.

最近何かと話題のnew logo

左: old logo, 右: new logo

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こういった行動の素早さは、流石Berkeleyと言ったところ。というか、反感を持たれると誰も思わなかったのだろうか。 デザイン如何はおいておいても、このBerkeleyの地にあって、ロゴの変更(主にweb等で使われる訳だが)に皆が「はい、そうですね」となるとは思えないのだが。 実は高度なマッチポンプなのではないかと、勘ぐってしまったり、、、。



17日Mon.

明日はKEKにWayne Huが来るとか。何かの研究会中?


  • IPMUに用事があったのか -- チノネ 2012-12-20 (木) 12:49:17

16日Sun.

からあげうまうま

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見てくれは余りよくないが、野菜の天ぷら(と言う名のかき揚げ)は美味しく出来た。 Snow pea(=さやえんどう)は日本ではあまり美味しい印象が無いが、なんだかとても甘くて美味しかった。



事件

実験自身に問題がなくとも、こういった事で(一部ではあるが)台無しになってしまうのは、当事者としてはやるせない思いだろう。 研究者自身に問題があったのか、システムを管理している業者に問題があったのか定かではないが、こういった事は勘弁してもらいたい。

今回一部損失したデータは、平成11年6月から同22年6月の間、
陽電子・電子非対称エネルギー衝突型加速器(Bファクトリー)を
運転して遂行されたBelle実験により得られたもの...

嫌らしい話だが(またそう単純ではないが)、Belle実験に掛かっている総額から、失われたデータの割合をもとに損害額を計算した場合、一体幾らになるのだろうか?



14日Fri.

また痛ましい銃乱射事件が、アメリカで起こってしまった。

クリスマス、年末、年始

何時も研究室からの帰りに寄っている雑貨屋で、「お前は国に帰るのか?」「帰らない。」「内の店はクリスマスの前後休みだから、ごめんね」。 夕飯を調達した店では、「あんたが今年最後のお客だよ。内は年明け迄休みだから。良いクリスマス、年末年始を。」と雑談。 生活物資、主に加工された食料品を手に入れるすべが徐々に失われていく。世間はもう休みモードに入ろうとしている事を実感。

そんな中、「何時迄ラボに行こうか?記念に(?)クリスマス・年末年始ラボにいるのもオツかも*2。」 とか思っている私はおかしいかもしれませんが、皆様はいかがお過ごし・過ごされるのでしょうか・・・。



解析雑感

いつの間にか「サイドローブハンター」になってしまっている。 別に光学系の専門家でもない人間が、サイドローブの解析に重要な役割を果たせているのは、 一重に「与えられたデータから最大限に情報を引き出す能力」が長けているものだと信じたい。 それと、サイドローブなんてものは、-60 dBぐらいからは、正直事前に理論・シミュレーションで検証していても、 フィールドでどうなるかは分からない、という事でもあるが。

是非とも「Sun-centered map」をCMB実験共通でのサイドローブ評価の手法にしたいところ。



ねこ画像

久しぶりの

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12日Wed.

RESCEU 観測的宇宙論ワークショップ2012

スライドが公開されました(いくつか欠損があるようですが)。



11日Tue.

宇電懇シンポ2012最終サーキュラー

日本天文学会の皆様、宇宙電波懇談会の皆様、VLBI懇談会の皆様、

宇電懇シンポ2012 最終サーキュラー(プログラム)

電波天文学の中規模計画を集中的に議論する宇電懇シンポジウム
2012(12月21日(金)−22日(土))が国立天文台三鷹キャンパスで
開催されます。本サーキュラーでは、プログラムをお知らせ致します。
年末ですが、是非多くの方々、特に電波天文学の将来を率いる若手
研究者・大学院生の皆さんのご参加をお待ちしています。

●プログラム (講演者 敬称略)<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
12月21日(金)
10:00 &#8211; 10:10 開会あいさつと本シンポの目的    百瀬宗武(茨城大)
10:10 &#8211; 10:20 学術会議での議論                         調整中

A.提案されている中規模計画の紹介と議論
A-1 ”Lite BIRD” Lite(light) S atellite for the studies of
B&#8211;mode polarization and Inflation from cosmic background
Radiation Detection
10:20 &#8211; 12:20
概要と宇宙論・素粒子論的な意義        羽澄昌史(KEK) 30分
天文学における意義                             服部 誠(東北大) 15分
観測装置                                             松村知岳(KEK)30分
測定器開発                              関本裕太郎(国立天文台) 15分
JAXAの状況についてのコメント        満田和久(JAXA) 10分
議論・質疑応答 20分

(昼休み)

電波天文コミュニティに打って出る!?



Far-infrared background power spectrum

昔はこれと同じ様な事をAKARIでやりたかった訳だが。今のデータで、Clを計算する計画はあるのだろうか?



10日Mon.

週末の記録

世間はクリスマス一色。

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今の季節、この土地は日本以上に独り身にはつらい、、、。 無い物ねだりをしても詮無いので、今年は一人でも楽しめる事をやろうかかしら、、、。



先週の記録

片栗粉、小麦粉が切れてパン粉からあげに。

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それは最早からあげではないって!?



Polarized Foreground for Cosmic Microwave Background @ Garching

スライドを確認中:



05日Wed.

データ解析雑感

(少なくとも地上CMB実験の)本当のデータ解析は、泥臭い、低レベルな解析に本質が宿っているとは散々言ってきた。

単なるマップメイキングやパワースペクトル計算は、既に誰かがやった事の焼き直しでしかない。 そこに新しいアルゴリズム・手法があれば、それは研究だし、楽しい事でもある。 しかし忘れてはいけない事は、アルゴリズムや手法は、データがあって初めて意味を持つのであって、ただそれだけに穿った研究に意味は無い。

また低レベル解析でも、既にコードが存在し、それを疑う事無く動かし続けるだけでは、それ解析とは言えない。 その結果を注意深く見る事もせず、「動かすだけで結果が出てくるのだから、つまらない。もっと面白い(=目立つ)『課題』をくれ。」というのは、 科学者として間違っている。たとえ単なる線形フィットの結果であっても、その結果を1日、1週間、1ヶ月、1年ときちんと追っていく事で初めて、 単純さに隠れてしまっているかも知れない真実にたどり着ける。

データ解析とは明確な答えが無い中、何が真実なのかを探し出す作業である。 攻略本も無ければ回答集も無い。それが故にゲームや与えられた課題では得られない楽しみがあるのだと、自分は思う。


  • I cannot agree more. -- コマツ 2012-12-07 (金) 06:33:06
  • 有り難うございます。大変な事もありますが、励みになります。 -- チノネ 2012-12-08 (土) 12:04:58

02日Sun.

風の噂

ふと思い出したが、観測的宇宙論ワークショップに参加した際、「そろそろWMAP 9 yearがでるらしい」との噂を聞いた。 当然、7yearから9yearの「統計」の改善は小さいが、手法を改善した事でnon-gaussianity(NG)が結構向上したとかなんとか。 それでもって、結構大きな値でNGを見つけてしまったとかなんとか。 これは、来年PLANCKがNGを見つけてしまうかもしれない事への防御策で、 「初」の為に取り敢えず検出してしまった事にするのではないか、と皆邪推していた。

そんな邪推は置いておいたとして、論文が待たれる。


  • どっからそんなガセネタが。。そんなセコい事しませんよ〜。 -- コマツ 2012-12-04 (火) 20:23:47
  • ガセでしたか。いや、一部の人が「あたかもどこかで聞いてきた/見てきた」かのように、真しやかに喋っていたものでして。あと1-sigmaのエラーの結果で、色々と話が進んでしまうのも、(観測的宇宙論の)理論の人の悪い癖かと、、、(再電離のときも、盛り上がったとかなんとか)。 -- チノネ 2012-12-05 (水) 01:40:24

01日Sat.

流石に疲れたので、この日は寝て過ごす。やった事は、洗濯物をやっつけただけ。

出張まとめ

別府

出張前半に関しては既に書いているように、「LiteBIRD実現の為には、まだまだ準備不足である」とJAXAの方に指摘され、気持ちを新たにといったところ。 その為には、人員を増やす、LiteBIRDの為の常勤ポスト等が必要になってくるのだと、個人的には考えている。 なんせ、working groupに名前のある人全てが、他のご自身の「メイン」のプロジェクトとの掛け持ちなのだから。 やはりLiteBIRDを「メイン」にしている、常勤の方が必要なのだと思う。

正直学生やポスドクといった身分が不安定な人員を、まだプロジェクトに成っていない計画に突っ込むのは、理論の仕事以外ではなかなか難しい印象を受ける。



実家

週末連休と実家にいく機会がもてた。といっても、その後の東大での講演の為に、殆どが仕事で終わってしまったが。

半年ぶりに帰った地元は、さほど変化も無いようだった。一つ変わった事といえば、スーパーひたちが代替わりしていたという事。これは最近なのだろうか? このところスーパーひたちは使っていなかったので、気付かなかっただけだろうか?

家からあげやらその他諸々で年末年始に向けた英気を養う。



観測的宇宙論ワークショップ @ 東大

後半の目的は観測的宇宙論ワークショップ @ 東大に参加する事。 前日に東京入りした際は、あいにくの雨模様。

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初日に自分の講演があった為、直前迄、休日を潰してスライドを作っていた。そのかいもあってか、なんとか無事に講演を終える事が出来た。 質問も受けた。これは以前から予想されている事ではあるが、「PBでニュートリノ質量を75 meVまで制限出来るとの事だが、これはどの宇宙論パラメータを動かしてか?」であった。全てを動かしている訳ではないので、また自分で計算している訳でもない(これは巴里の結果)。 この辺も含めて、自分で計算しておきたい(確かに仕事の分担というのは大事だが)。

ワークショップ全体に関しては、参加して大変有意義であった。この分野の日本の現状、世界の現状を知る事も出来たし、勉強にもなった。 日本の「観測にとらわれる事無く、美しい理論構築こそ物理学の王道」というのはよくも悪くも存在して、 それでいて現在は、HSCを始めとする次世代観測に即した研究も進んでおり、興味深かった。 また、後援者の顔ぶれを見て、また最早自分がPDである事からも明らかであるが、自分よりすごく若い人たちがこの業界に入ってきており、時の流れを感じた。

CMB関連だとACT, SPTやACTPOLのデータを使ってとか協力して等の研究があったが、これはひとえにこの2つが目立っているからである。 今後偏光に関しては、PBで殆ど同じ事*3を素早く出来るPBは、 知名度が低い。そこで今回のワークショップで、宣伝をしてきた訳である。是非とも今後はPBとのコラボレーション、データを使った研究を!

懇親会。

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私は参加出来なかったが、東大中心の方で2次会があったらしく、そこで東北大学での先輩のT田「教授」が、やんちゃしてホームで吐いた、等と聞くと「ちょっと羽目を外し過ぎでは?IPUMの教授先生なのだから、、、でも、まだまだ若いなぁ」と思ったりしたり。


  • ワークショップお疲れさまでした。Chinoneさんと話す機会もあってよかったです。ワークショップの感想としては、HSCをダークエネルギー探査ではなく、再電離期を探るのに用いられないのかなぁと考えながら、話を聞いていました。それにしても、T教授は、やっぱり破天荒ですねw -- bukuro 2012-12-02 (日) 18:56:37
  • bukuroくんもお疲れさま。懇談会では、年寄りの戯れ言を聞いてくれてありがとう。T教授に負けないように、我々も破天荒にがんばっていきましょう。 -- チノネ 2012-12-04 (火) 03:43:07

若者達と

偉くもなんともない私ですが、海外の研究機関にいるという事で、この辺の分野で大学院進学を考えている若者や、 可能ならば海外の大学院に行きたいと思っている若者が話を聞きたいという事で、席を設ける事に。 みんな若く(それこそ「次の選挙が初めての選挙なんです!」という様な)、活発な若者と話をする事が出来、 私としても大変楽しい食事となりました。ありがとう。

今、自分がここにいられるのは、多くの先輩方にアドバイスを貰ったり、話を聞いてもらったりした結果であり、感謝してもしきれない。 こういった恩を返す為には、私が後輩達に同じ様な事をしてあげるだけである。

今回の話が、彼等/彼女等にとって有意義のあるものになったのであれば、幸いである。そうでなかったならば、私の力不足を謝らせて頂きたい。



最後は

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私も皆様も、これからの研究は一層大変でしょうが、共にがんばっていきましょう!

おまけ

大分からの新来者。

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大分名物、かぼすのヌイグルミ。

今回は手荷物だけで日本に出張しておきながら、行きはお土産に熊のヌイグルミを輸出、帰りはかぼすのヌイグルミを輸入するなんて、 なんて面倒な事をしているんだと批判を浴びそうですが。



おまけ#

私は鷺巣詩郎のファンでして、店頭で見かけたCDを思わず買ってしまった。

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よく見ると、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のサントラらしく、なんと偶然にも今公開しているらしい。そしてこれもまた偶然で、 フライト迄の時間で見に行けるとの事で、本当に全然予定になかったのだが、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を見る事に。いや、ほんと偶然は怖い。

内容に関しては、「こんな展開になるなって思っても見なかった。DVD/BDが待たれる(ネットでも配信しないだろうか?しないよなぁ、、、)」です。いい意味で期待を裏切っている。次回作、本当の最終映画は何時になるのだろうか?




*1 一人です
*2 去年は、クリスマスからチリへ島流し
*3 解像度はかなわないが、多くの偏光サイエンスにこれら2つほどの解像度が、必ず必要だろうか?