Diary August, 2013


31日Sat.

Beer2

ピラミッド

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ワイングラス割ってしまった、、、ショック



30日Fri.

Beer

一週間疲れを癒す

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27日Tue.

次の日本滞在予定

東北大学で開催される天文学会秋季大会に参加する為に、日本に一時帰国致します。 予定は、

  • 2013/09/08-09: from Berkeley to Narita to Sendai
  • 2013/09/10 12:00, 口頭発表
  • 2013/09/15: back to Berkeley

となっております。久しぶりの天文学会です。天文の(古い)知り合いに会える事を楽しみにしております。時間がある人は議論(呑みま)しましょう。


  • こちらも前日に仙台入り予定 -- inoue 2013-08-29 (木) 16:02:27
  • 9,10,11日は仙台に居ると思うので、呑みませう。 -- チノネ 2013-08-31 (土) 14:31:53

犬のいる(ラボ)生活2

わんわん!

今日もラボにわんちゃんがいる。私の隣でぬいぐるみ*1をかじりまくっている。 それにしてもこっちのわんちゃんの躾は、何時も完璧だなぁ。Berkeleyだけ?



26日Mon.

新歓?

日付が変わる直前だが

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犬のいる(ラボ)生活

今日のラボには何故か犬がいる。私の隣にいる。ぬいぐるみをがじがじかじりまくってる。 隣の院生が預かっているこだそうだ。名前はテスラ。それっぽいな。

それにしてもフリーダム。KEKじゃ出来ないだろうな。



25日Sun.

秋深き隣は何をする人ぞ

隣は何(の公募を)をする(出す)人ぞ

日本の我々のCMBグループは、来年X day (year)を迎えます。 どういった意味かというと、大きな予算である新学術が終わり、新しい予算をとらない限り、 「科研費雇い」の多くのポスドク・助教が放出される事になる、ということです。 これらの若手が一度放出され、散り散りなってしまった場合、おそらく日本でのCMB観測研究は、死亡するでしょう。

幸い現在私はKEKに雇われているため、+1年の猶予があります。 ですが当然、現時点でも可能な公募には積極的に出しております*2*3。 当然、グループとして「次の」大きな予算に向けた準備も始まっています。 近いうちのPOLARBEAR-1の観測結果公表もその一つです。

日本でのCMB観測研究を絶やさない為には、どうすればいいのか? 当然、若手は多くの公募に出し、各地でCMB研究の裾野を広げる事です。 ただし必ずしも多くの公募が「日本では極めてマイナーなCMB研究を許容している」訳ではないという事が問題となります。 ですので同時に、新しい大学・研究機関でのCMB研究室設立を促す事も重要です。 これに関しては、我々若手ではなかなか働きかけるのは難しいとは思いますが、 学会や研究会を通じて、様々な人たちに少しでも興味をもって貰えるよう、活動するべきです。

最近では宇宙研で動きが見られるという話を、風の噂で聞きました。是非とも上手くいってほしい所です。 しつこいようですがその為にも日本国内で、今迄のCMBグループの成果を嘘偽り無く報告するべきです。 その際、出来た事、出来なかった事、誰がやったのか、誰はやっていないのかをきちんと説明しなければいけません。 少しでもよく見せようと欲をかくと、後で痛い目を見るでしょう。真摯さに欠きます。


全体的な枠組みの話をしましたが、実際の所、我々若手にとっては死活問題でもあります。来年には我々の職が無くなる可能性があるのです。 CMBを続けたいと思っている人であれば、当然CMBの研究で公募に応募します*4。 CMB関係で出せる公募が限られている以上、それは「かち合う」ことを意味します。 隣は何(の公募を)をする(出す)人ぞ、です。別にだまし合っている訳ではないですが、 一緒に研究をしながら同じ公募に何人もの方が出している事でしょう。 それを公にする人も居ますが、そうでない人も居ますし、それは自由です。 そんな中自分が出来る事といえば、MixiやらFacebookやらTwitterで誰かの動向を探る事では「なく」、 自分の応募書類をきちんと書き、粛々と募集に応募し続ける事だけです。 同時に研究も進め、自分のため、グループの為に成果をあげていくだけなのです。と書いていないと、心が折れそうになる、、、


  • ま、CMB業界に限ったことではないけどね。 -- コマツ 2013-08-29 (木) 03:05:28
  • そうですね。愚痴ばかりか書くのではなく、公募も書けという自分への戒めという事です。公募書類書くぞ! -- チノネ 2013-08-29 (木) 05:37:04

束の間の休息

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最近の唯一の息抜きは、ジャンクなフードを食べる事だろうか、、、

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鬱の傾向がある人の方が、朝起きられない

二度寝は至福ですが、こういう事もあります。気をつけましょう。



24日Sat.

眉毛が、、、

熱い風呂に入り、ぼ〜としながらヒゲを剃っていたら、誤って眉毛を半分剃ってしまった!どうしてくれようか。いやどうにも出来ない。 いや〜、やってしまったときは思わずCtrl+zを押したくなったね、、、、マジで。

眉毛ってどのくらいで復活するのだろうか?



18日Sun.

Dinner

ステーキうまうま

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日立一高生訪問

先日書いた日立一高生が、本日Berkeleyのキャンパスを訪れた。 直前の連絡だった為、ラボを見せてあげる事は出来なかったが、ほんの少しだけ話をする事が出来た。 僅かでも何かが、彼らの心に残ったならば幸いである。

私が高校2年だったのは、最早10年ちょっと前の過去。 その当時、将来自分が海外の大学に居る等とは思いもしなかった。 ただ一つ言えることは、おぼろげながらも宇宙の研究をしたいという思いを胸に、高校生活・大学受験に臨んで来たという事。 彼ら、彼女等が将来どういった進路を進むかは、彼ら彼女等次第だが、 この高校2年生という時期に、Berkeleyという地を訪れたことは、とても貴重な経験になったのではないだろうか。



16日Fri.

日立一高

前も話した気がするが、母校の日立一高の方々がSSHの研修でバークレーに来る(来ている)らしい。 可能ならば相手を少ししてほしいとの打診を、実家経由で一高に通う近所の方から貰う。都合が合えば是非。日・月と滞在するらしいが。



愚痴

実はバークレーに戻ってきても、メールで・物理的にとインタラプトされるのに変わりはないという事実! どうしたものか。実は家に籠って作業をするのが一番いいのか?いろんな人に悪い印象を与えるのは確かだが。 (でもまぁ、それと似た様な事をやっている人は既にいる訳で、、、)

何れにしても、土日も関係なく働くという事に変わりはない。



[UCSD出張 11日目(最終日)] 14日Wed.

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結局Berkeleyに帰って来たのは、日付が変わってからだった。疲れた、、、。



[UCSD出張 10日目] 13日Tue.

明日帰ります。引き止められたが、いい加減、解析をする「だけ」の時間を取れないと、効率が落ちる一方。



新学術領域「ニュートリノフロンティアの融合と進化」

新学術領域「ニュートリノフロンティアの融合と進化」が当たったそうで、早速研究会。ボスとは(バークレーで食事をして)面識があり、 実は水面下で私にオファーがあったそうなのだが、 私の知らない間に無くなっていた。というかその事実を私はまだ知らない。 まぁ、この時期なので仕方が無いとは思うが。なので我らKEK CMBグループの陰の支配者である、HM助教がお話をする事に。

素粒子、原子核、宇宙線、宇宙物理および関連分野の皆様へ、

新学術領域「ニュートリノフロンティアの融合と進化」が本年より発足しました。

この夏にはニュートリノ研究における重要な結果がいくつも発表され、ニュートリノ研究は着実に次の段階へと進んでいます。
これらの最新結果の報告を聞き、ニュートリノ研究の更なる発展に向け、皆さんと活発に議論していく場として
「ニュートリノフロンティア」研究会を企画しました。

オープンな研究会ですので、皆さん気軽にご参加下さい。

参加される方は、以下のWebページで名前と所属のご記入をお願いします。
(注)参加費は特に必要ありません。
http://doodle.com/yxugcwiehm36e957

	新学術領域「ニュートリノフロンティア」研究会	
日時: 8月31日(土) 13:00〜17:30
場所: 東工大(大岡山キャンパス)本館1階H111講義室

13:00 - 13:20		開会の挨拶   ー新学術領域ニュートリノの説明ー 		中家 剛(京大理)
13:20 - 13:50		Seesaw Mechanism with Occam's Razor					伊部 昌宏(東大宇宙線研)
13:50 - 14:20		ミューオンニュートリノから電子ニュートリノへの振動発見		西村 康宏(東大宇宙線研)
14:20 - 14:50		原子炉実験Double Choozの最新結果と原子炉実験の現状		石塚 正基(東工大)
14:50 - 15:20		ニュートリノ振動とLFV								佐藤 丈(埼玉大)
15:20 - 15:50		コーヒーブレーク
15:50 - 16:10		宇宙起源ニュートリノの発見							石原 安野(千葉)	
16:20 - 16:50		CMB偏光観測によるニュートリノ質量測定					長谷川 雅也(KEK)
16:50 - 17:20		核子崩壊探索の現在と将来								三浦 真(東大宇宙線研)
17:20 - 17:30		閉会の挨拶	ー新学術領域ニュートリノの活動予定ー		久世 正弘(東工大理工)

世話人(新学術領域「ニュートリノ」総括班メンバー)
	   中家 剛(京大理・カブリIPMU)、久世正弘(東工大理工)、塩澤 真人(東大宇宙線研・カブリIPMU)、
    吉田 滋(千葉大理)、中村 光廣(名大理)、金 信弘(筑波大理)、丸山 和純(KEK)、
    安田 修(首都大理工)、佐藤 透(阪大理)、北野龍一郎(KEK)、横山広美(東大理)

是非とも素粒子実験の方々に、CMBでニュートリノ!を布教してきて頂きたい。


  • 布教じゃなくて結果で示そうぜ。 -- コマツ 2013-08-15 (木) 07:43:52
  • Sure! -- チノネ 2013-08-15 (木) 17:14:38

[UCSD出張 9日目] 12日Mon.

まだまだUCSD

定食 + 居酒屋

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からあげうまうま

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[UCSD出張 8日目] 11日Sun.

週末は充電期間でもいいでしょう

ILC

正直懐疑的だったが、少し前迄周りが「ILCはgo signが出るっぽい」見たいな事を言っていた気がする。が、なんだか「いろいろ」あって雲行きが怪しいようだ

「いろいろ」とは、、、ご想像にお任せします。



[UCSD出張 6日目(最終日?)] 09日Fri.

最終日

のははずだったのだが、急な要請により来週中旬迄滞在する事に。ボスにお願いされては答えねばなるまい。 でもボスは週末はバークレーに取り敢えず戻るらしい。家族サービス。 独り身に身軽さが故に、特に帰る理由もないので滞在を決定。

一つ問題があるとすれば、本当は明日の昼過ぎのフライトで帰る予定だったので、事前チェックインを既に済ませてしまっているという事。 つまりもやはキャンセル出来ない。チケットが紙くずに。そんでもってこれをどうしてもらうかが、今後の課題でしょう。

何れにしても、ゆっくり出来るのは本当に論文が出たあとになりそうである。


  • 論文いつごろ出そうなの? -- コマツ 2013-08-12 (月) 13:32:15
  • ここで明言するのは難しい訳ですが、アメリカの次の予算申請、及び日本の予算申請の〆切を考えると、「目標」としている時期はお分かりになると思います。ですが、当然ですが、解析が終わらなければ出せ無いですので、それは「今」の追い込み次第と言った所です。-- チノネ 2013-08-12 (月) 17:30:53
  • なるほど。美しいC_l^{dd}楽しみにしてます♩ -- コマツ 2013-08-13 (火) 17:26:17

火鍋

中華、というか台湾系だろうか、火鍋を食した。

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鍋料理、そして出汁が如何に素晴らしいものなのか、思い出させてくれるそんな食事でした。素晴らしい。



世間話

相部屋をしている巴里の学生と、ずいぶんと取り留めも無い雑談をした。 やはり同じように現状に対して憂いを抱いていたりすることが分かり、どこでも思う事はおなじなのだなぁと改めて実感。



[UCSD出張 5日目] 08日Thu.

いろいろつらいっす。



[UCSD出張 4日目] 07日Wed.

中間総括

今日は中間地点での総括。主要部分の代表者が総括のプレゼンをする。 何故か私だけ、agendaに4つもエントリーがある。なので少し気合いを入れて=Hackingを中断してスライドの準備に当てたのだが、、、、。

「よし、今迄のスケジュールが予定の倍以上掛かっているから、Yuji、お前のスライドのうち一つは1センテンスでまとめてくれ!」と、、、。「そうだ、ハイク形式で頼む」とかなんとか、、、。そんなもんですよね。そして結局話したのは4つのうちの1つだだけだという罠。 やっぱり「5週間前に既に話した内容を、何事も無かったように発表して、上手く質問をあしらう」(大学院生)のようになるべきなのだろうか。



BBQ

予定では砂浜でBBQなのだが、特にBBQ!という訳ではないようだ。 そして、日本と違ってpublicな場所で○○を飲むのは問題ないのだろうか?海外でお縄を頂く訳にはいかないので。

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平日というのに、こんなに人が、、、、

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沖縄でも同じ事を言っていた気がするが

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RAMEN YAMADAYA

取り敢えず日本食にありつく為に、ラーメン屋に。

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バークレーにもこのクオリティでいいので、手軽に行ける場所にラーメン屋があればいいのだが。



[UCSD出張 3日目] 06日Tue.

too Busy

Hackathonなのにhacking出来ない。Hackathonは確かに有益だと思うが、「必ずしもHackingするから有益」と言う訳ではない。

連続で同じお店

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結構遅くに言ったのでが、待たされた。繁盛しているのだろうか?

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ビールはピッチャー

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今日はステーキな気分。そん感じ。

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日本では見かけない「アイスクリームサンドウィッチ」

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[UCSD出張 2日目] 05日Mon.

Busy

Hackathonとは(ざっくり言えば)皆で集まってコードを叩く事である。でも今日は、、、皆に質問攻めに合い大人気な一日。そして夜はビール。

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誰でしょうか?(分かる人には分かる!)

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一人で勝手に二杯目

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久しぶりの、まさにハンバーガー

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なかなか美味しかった。体には最悪だが、、、



[UCSD出張 1日目] 04日Sun.

chekin

University village

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アメリカの大学生は、最初の数年をこういったvillageで過ごすのだろう。room shareをして。 日本には根付かない文化?こっちの人は皆sharing好きな印象を持っていたが、学生の話を聞くと必ずしもそうではないようだ。 もう二度とやりたくない、なんてコメントも聞いたし。

相方が現れるのか(といってもPOLARBEARの誰かな訳だが)分からないが、取り敢えずこの出張中はここが生活の拠点。



03日Sat.

ベジミックスチップス:

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やはりオクラが一番か。

夕食:

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こっちでよく見かける、キャベツの小さい様な奴は何という名前?



01日Thu.

ちょっと最近いろんな事が上手くいかない。どうしたものか。来週からUCSDに出張もあるので、気持ちを切り替えていきたい。 最近あったいい事は何だろうか、、、、。給料がどかっときた事ぐらいか。


*1 私のではない
*2 天文台の公募は誰に決まったのだろう、、、
*3 須藤研は誰に決まったのだろう、、、
*4 もうCMBを捨てる決断をした人もいるのかもしれません