Diary December, 2015


31日Thu.

大晦日

New Year's Eve:

モッツァレラチーズ、カラムーチョ、海苔天

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下ごしらえ

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新しい顔ぶれ

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とってもお買い得なマグロ w/ 山掛け

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くぼた

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おでん

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うらがすみ

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おでんでんでん

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年越しそば

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and happy new year!



全くそんな予定はないのだが、韓国に赴任する夢を見た。何でだろう?



30日Wed.

今年最後のテレコン。私を含む主催者二人とヨーロッパから報告のある2人の参加。思ったより長引いて一時間弱。これで終わり。

十年後の八月〜



29日Tue.

あっそうか、明日自分主催のミーティングがある事になっているので、ブッチは出来ないのか。 何の休日にも引っかかってないので、US-Europe phase meetingはあるんですよね。 事前に自分が休みたい事を悟られずに自然に休みの方向に持って行くか、さも無ければきちんとやるのが責任。 悟られたり、中途半端はいけません。



28日Mon.

皆に倣って、私もさくっと旅行とか行こうかしら。言うは易し。



27日Tue.

サンフランシスコも寒い



26日Sat.

Kindleで散財するのが週末の日課。そしてラボには当然誰もいない。17時を過ぎると空調(暖房)が止まる。



25日Fri.

流石にラボに誰もいない。だからといって、チリの遠隔観測を疎かにして言いわけではない。



24日Thu.

Xmas eve party in 2015

アメリカに来て始めてそれっぽいクリスマスパーティ。といってもカーネルおじさん。

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サイドディッシュが凄い。

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日本で仕入れてきたもの

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家主のお手製(チーズ・豆腐の味噌付け)。酒のつまみ。

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主役の登場

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Fire!

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頂きます。

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増えました(うちではないですが)

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メリークリスマス!



23日Wed.

学生は全滅

顛末

Bank transferで手を打つ。手数料込みでreimbursement申請するので、特に気にしないとのこと。でも余計な経費が掛かってしまった事は事実。



22日Tue.

人口密度が何時もの半分。

ホテルサンオーク柏の葉

基本的にはいいホテルでした、カンファレンス中に泊まったホテルサンオーク柏の葉は。でも苦言もある。 レストラン代のチャージを彼らが忘れ、チェックアウト後に電話が掛かってきて「申し訳ないが、今直ぐホテルに戻って払って下さい。」と言われた。 私はその時はまだ柏に居て時間に余裕があったから良かったものの、 例えば既にアメリカに飛び立った後だったらどうなっていたのだろうか? そういう事が無いように今後はきちんと確認して下さい、と釘を刺しておいた。

帰国後、どうやら同じくサンオークに泊まったポスドクから、 「宿泊代をホテルから請求されていない。エクスペディア経由で予約してエクスペディア側はホテルが請求すると言っている。」とのこと。 直接電話で話してもいいが、おそらく英語のコミュニケーション的ににっちもさっちもいかないと思われたので、私が代理で電話をかけた。 ホテル曰く「エクスペディアが請求する」。、、、、10分後、向こうから電話が掛かってきて「先ほどのは誤りで、ホテル側が請求する必要があり、完全に失念していた。つきましては支払の手続きをして頂きたい」とのこと。多分Bank transferぐらいしか選択肢は無いと思われるが、どうなる事やら。



21日Mon.

Cross-correlation of gravitational lensing from DES Science Verification data with SPT and Planck lensing

噂は聞いていたが、not SPTpol but SPTということか。でもSPTpolも直ぐ来る?



IAU Calls for Consistency in Use of Polarization Angle

地球から宇宙を見るか、宇宙から地球を見るか。



国立天文台SOLAR-C準備室助教 (任期無し)

SOLAR-Cの任期無し助教が天文台にあるのに、LiteBIRDのそれが無い。 意味するところはLiteBIRDは天文台ではサポートされていないということ。 なので、天文台以外の、例えば高エネルギー周りの機関で任期無し助教があるかと言うとそれもない。あれ?

もしこれで採用された後にLiteBIRDに寝返ったり、そもそもSOLAR-Cが選ばれなくてLiteBIRDだけが選ばれたら、 このポジションはLiteBIRD助教になる、、、訳は無い。



[出張12日目(最終)] 20日Sun.

大甕

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日立とバークレーの緯度が一度ぐらいしか違わない事実。殆ど真っすぐここから東でバークレーに。


最後の晩餐

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北海道味噌ラーメン

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Done

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and finally arrived at Berkeley.

サンフランシスコのイミグレーションが最悪でした。予定より1時間以上早く着いて午前8時頃着いたのだが、イミグレーションが終わったのは10時半だった。 バークレーに戻ってきたのは丁度正午。一緒にいたアメリカ人の学生は、visitorsの列よりも長いcitizenの列だったが一時間以上早くバークレーに戻ってこれたとのこと。 改善を望むが、、、



[出張11日目] 19日Sat.

お台場

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うそ。日立市ビックセンター。

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プラネタリウム。今度日本に帰ったときでいろいろと都合が合えば、ここで講演することがあるかもしれない。そんな話を科学館の方々としてきました。

少しだけ散策。興味深い正規分布のおもちゃ

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プラネタリウム

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日立の海 from 日立駅

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三年間通学の際に使った日立駅。

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[出張10日目] 18日Fri.

KEKの方々と会食。の前にミスド

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会食

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単品からあげ

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その後実家へ


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夕焼け。何時もは日が暮れてから家に着く気がするが、今回は日没前

からあげうまうま

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デジャビュ。誰かがマトリックスで何かを変更したか?

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[出張09日目] 17日Thu.

meeting @ future center & PB2 meeting @ KEK

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Then finally

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2nd turn

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[出張08日目] 16日Wed.

最終日。TES vs. MKID、、、は言わないことになっているが。因にスライドが上がってます:

今日のDlなのにフラットなノイズプロットが無くなっている(ell^2になるべき、単純に考えて)。


会議中の最後の晩餐。

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色々思うところはありますよね。



[出張07日目] 15日Tue.

望遠鏡は難しい、Planckもキャラクタライズに「手間取っている」。 far-sidelobeとかどうするのか?あと国際協力も。

冷凍機も方式、国、値段等々で今の段階では全くまとまっていない。 Astro-hからの教訓は、、、スタッフを増やせ!


バンケット

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1 turnしか食事にありつけない。なのでビール、白ワイン、赤ワイン、焼酎、白ワイン、、、。



[出張06日目] 14日Mon.

part 2開始。 新しい顔もちらほら。 いなくなってしまった方もちらほら。

LiteBIRD, NASA MO, Planck, Delensing, Data analysis (Computerのセールス), Systematics, Modulator。

Delensingは絶対必要!やらないと、やった場合の20%の感度しか出ない!という話だが、r=0.001の仮定では下の絵な感じ。彼の結果はr=0の場合。

accumulated_r_constraint.png

delensing無しの場合、8割の感度がreionization bumpから。90%のdelensingで6:4。 delensingも重要かもしれないが、改めてell<10の測定が重要であることを認識。

Data analysisの話はコンピュータのセールストークで、実はLiteBIRDはS-4なんかよりも楽勝で、コンピュータコストという意味で困難は無いという、 講演者にはあまり好ましくないかもしれないが、別にコンピュータで飯を食っている訳ではなくCMBで飯を食っている我々にとっては好都合。


モール。食事自体に不満は無いが、、、

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[出張05日目] 13日Sun.

第一週に行こうと思って行けなかったてんいち

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東京へ。

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始めての参拝

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皇居周辺

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夕飯は柏の葉キャンパス駅東口にある日本食屋。開店三ヶ月だとか。

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どこからともなく出て来る。しぼりたて生原酒。度数20°。

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やっぱり獺祭。寒造早槽(かんづくりはやぶね)

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生きのいいウニはうまい

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あと鮭児(ケイジ)。美味しかったです。毎食は行けない/reimbursement出来ない金額ではあるが。



[出張04日目] 12日Sat.

あ、土曜日も会議はあります。 今日のまとめ、地上実験、ヨーロッパから見たS-3とS-4、LiteBIRDとPIXIEとCore++の関係。 ヨーロッパの今後としては『ヨーロッパとして日本の参加は歓迎するよ!』。 "LiteCORE"って何? ヨーロッパの偉い人たちはあまりいなかったけど、日本+アメリカ+ヨーロッパミーティングには大勢の参加者が。 一筋縄ではない。


教訓: このシーズン、柏駅前に行ってもお店は見つけられない。外人をずらずら引き連れて店探し。

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なのでラーメン屋しか行けない



[出張03日目] 11日Fri.

雨。会場には激しくぬれている参加者も。傘をさす週間の無い地域から参加している方々か。 今日はforegroundの日。 将来の素晴らしい実験を仮定するとforegroundを除去した上で、素晴らしい、それこそr=1e-4の様なものも出て来るが、 その感度が達成出来る様になったときにforegroundが何処まで理解出来ているのか、系統誤差が何処まで抑えられるのか、我々はまだ知らない。

実験を設計する際には、こういった数字を参考にするのは勿論だが、その数字の本当の意味を理解していないと大変なことになる。


ヨーロッパの若い人たちと夕食

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ヨーロッパではやはり喫煙する人がまだ多いのか?帰り道「ここ(柏)の路上は吸えるのか?」と聞かれた。



[出張02日目] 10日Thu.

午前中は日本人LiteBIRDミーティング。やっぱりLiteBIRDのサイエンスは「天文の人には分からない」と言われているという話を聞く。そんなに難しいですか? カンファレンス初日は主に理論の話。Lyth boundsはぶっちゃけ、、、という話も。 ns-rのプロットはrをlinearではなく今後はlogで書こう!というメッセージ。

明日はforegroundを中心に。


初日の宴は海外在住日本人PD、元海外在住日本人PD+最後にウィスコンシン大の教授(柏到着後直ぐ)。

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宴の後

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払い戻し出来る金額。



[出張01日目] 9日Wed.

無事到着。フライトの苦言を言うとするならば、隣の列の三席を一人で使って優雅に寝ていた客のいびきがうるさかったこと。 一緒のフライトだったバークレーの院生は、どうにかこうにかそいつを起こそうとしたが達成出来なかった。あと面白い映画が無かった。

柏の葉キャンパス駅近くのホテルに行ってバークレーの院生と夕飯を食べていると、サンディエゴの院生がやってきた。 荷物をロストしたとか何とかで同じを服を48時間来てるとか文句を言っていた。 成田で落ち合うはずのバークレーのポスドクは機材の問題で、今日までに日本にはたどり着けないとか。 やっぱり空の旅ってトラブルがつきもの。 でもやっぱりそれって選ぶ会社にかなり依存をすると思う。なので私は、例えアメリカの予算ではアメリカの航空会社からしかチケットを買えなかったとしても、 アメリカの会社が販売している、でも日本の会社運行のチケットを買うのである。やはり少し高いが。

飯も終わりかけた頃に、それっぽい風貌の人がレストランに入ってきた。声をかけるとコグートだった。 当然名前は知っていたがあったことは無かった。で一通りPIXIEとPIPERの話をして貰った。



[出張00日目] 8日Tue.

出発@SFO

7日Mon.

予定

明日から日本に一時帰国します。予定は、

  • 7-8日: Berkeley to Kashiwa
  • 9日-16日: B mode from Space @ IPMU
  • 17(+18?)日: PB2 meeting @ KEK
  • 19日: Hitachi
  • 20日: Hitachi to Berkeley

です。多くの人とIPMU & KEKで会えるかと思いますが、私の暴飲暴食に付き合って頂ければと思います。 Berkeleyに帰ってきたら、特に休暇も取らずに普通に仕事していると思う。だって論文書きたいんだもの。



3日Thu.

State Supreme Court rules TMT permit invalid

実は他人事ではなかったりするのか?アタカマ砂漠はチリがボリビアから戦争で奪った土地だから、チリ国内で先住民等の問題があるとは思わないが、チリ政府から出て行けと言われたら、装置ごとすべて召し上げられかねないのだろうか?そういったことが起こるとは思えないが(もう一回独裁政権が出来るとか?)。



2日Wed.

師走

研究員公募 @ IPMU

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構では以下のとおり特任研究員を公募いたします。つきましては、貴機関各位へのご周知をお願いしますとともに、適任者のご推薦またはご応募をお願いいたします。

東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構
片山伸彦

1.公募の職名および人数
    特任研究員、1名。

2.任期
    3年。任期の延長はありません。

3.職務の内容
      当機構で推進している宇宙背景放射偏光観測実験(POLARBEAR-2
       実験)に参加し、実験の遂行のための粒子検出器や背景放射偏光
       検出器等の製作と実験から得られたデータの解析研究を主体的に
       行っていただきます。

4.着任の時期
    平成28年4月1日以降のできるだけ早い時期。

5.提出書類 (様式任意。ただし英語とします)
    (1) 履歴書
    (2) これまでの研究歴
    (3) 着任後の研究計画
    (4) 発表論文・講演等
    (5) 応募者への推薦書または意見書3通
    専用のwebサイトから応募してください。
    http://www.ipmu.jp/job-opportunities/POLARBEAR-PD

6.公募の締切

平成28年1月31日(日曜日)必着。

7.研究内容に関する照会先
        片山伸彦 (nobu.katayama@ipmu.jp)

どんな人が来られるのか?

興味深い点として、IPMUにも関わらずLiteBIRDへの言及が無いこと、 日本では不可能な「検出器の製作」が言及されていることか。 本当のPOLARBEAR専任を意図している? 後者は実際「検出器『等』の製作」と『等』が入っているので如何様にも解釈出来るが、 「実験から得られたデータの解析研究」が実は真の目的とも読めなくもない。

何れにしてもwelcome!